市販の「火鍋の素」徹底比較 パート3(国産編)

火鍋の素シリーズ第3弾

ココからはメイドインジャパンの火鍋の素です

味も日本人向けに作られているのでたべやすいでしょう

逆に辛さや本場感などちょっと物足りないと感じる人もいるかもですね

日本製の火鍋の素は情報もあるので詳しく説明していきます。

[アンズコフーズ ラムしゃぶ火鍋の素]

常温(冷凍・冷蔵品と同梱できます)
原材料 チキンエキス、ポークエキス、食塩、調味料(アミノ酸等) 植物油脂、動物油脂、香辛料抽出物(原材料の一部に大豆を含む) ナツメ、クコの実、山椒、クローブ、ナットメグ、クミン 唐辛子
賞味期限 製造日より 6ヵ月
規格 1袋  150g(2~3人用) (鍋スープの素80g 調味油60g 香味スパイス6g 唐辛子1g)

¥500~¥600

販売元はアンズコフーズ
ニュージーランドから日本・アジア向けラム肉輸入している会社

飲食店もやっている
WAKANUI
http://www.wakanui.jp/

ラム肉の専門会社が出す火鍋の素とは興味深い

味はクローブ、ナットメグ、クミンが入っているのでラムには合うスパイシーな味であることが想像できる


[しびれ王 しびれる四川火鍋]

保存方法:直射日光、高温多湿を避けて常温で保存(開封後はお早めにお召し上がりください。)
原材料名:火鍋の素(香味食用油(大豆油、唐辛子、カホクザンショウ)、豆板醤(唐辛子、食塩、そら豆、その他)、醤油、唐辛子、魚醤(魚介類、食塩、砂糖)、砂糖、にんにく、食塩、カホクザンショウ、香辛料)、火鍋用ごまダレ(香味食用油(大豆油、唐辛子、カホクザンショウ)、ごま、豆板醤(唐辛子、食塩、そら豆、その他)、醤油、砂糖、魚醤(魚介類、食塩、砂糖)、唐辛子、カホクザンショウ)、乾燥スパイス(カホクザンショウ)、増粘剤(加工デンプン)、(原材料の一部に小麦を含む)

¥300~¥400

販売元はアイランドコーポレーション

食品輸入会社で飲食店のタイの台所もプロデュースしている

タイ料理や中華料理系の商品を得意とする会社です

このしびれ王シリーズはたくさんあります

オススメはこの麻辣ピーナッツ!美味いですよ

クリティカルヒット!!「麻辣ピーナッツ」


しびれ王は花椒の味が抜群で痺れニスト(花椒好き)にはたまらない

おそらく火鍋の素も花椒が効いた味になっているだろう


[yangyang火鍋の素]


長野県松本にある火鍋屋の商品

¥2000

と高額の商品だが漢方やスパイスもたくさん入ってるしスープもこだわってる
お取り寄せグルメって感じ

スープだけでこの値段だからちょっとハードルは高いかな

yangynagの火鍋はすべて日本流。日本人の舌に合う味を求めて試行錯誤。答えは手間を惜しまない。妥協しないことでした。丁寧に丁寧に鶏の下処理を行い、職人が丸1日かけて作るスープは旨味とコクが抜群。日本流の火鍋は他の火鍋とは全く違います。スープそのものの旨味を徹底的に追及した全く新しい火鍋をぜひご賞味ください。
https://tabelog.com/nagano/A2002/A200201/20018349/


[漢方の氣生 薬膳火鍋セット]

薬膳火鍋キット
原材料名 「スープの素」当帰、白ジュツ、猪苓、茯苓、桂皮、陳皮、百合、甘草、丁字、生姜、良姜 「鍋に浮かべる材」八角、棗の実、竜眼肉、唐辛子、枸杞の実、山薬、山査肉、ケン実、茴香
内容量 39g
賞味期限 製造日より1年間
保存方法 直射日光、高温多湿を避け涼しいとことで保存する。
製造者 東京都新宿区 漢方の氣生
広告文責 株式会社サム・ライフ TEL:0353238160
メーカー 漢方の氣生
生産国 日本

¥1900

これも高めの火鍋の素
この商品は自分で作ったお鍋に入れる漢方とスパイスのセットなので味付け
をしたスープは自分で作ってこの漢方セットを入れるというものですね

火鍋に使うラー油「麻辣油」はないので

普通の火鍋とはちょっと違った

「薬膳鍋」といったところだろう

ただ漢方生薬やスパイスがずば抜けてたくさん入っているので健康志向に人や火鍋上級者にはいいとおもう

健康食品の部類になる火鍋の素ですね

それもそのはず 製造者は新宿の漢方店 漢方の氣生

漢方の専門家が監修したからですね

次回に続く

市販の「火鍋の素」徹底比較 パート2
市販の「火鍋の素」徹底比較 パート3(国産編)
市販の「火鍋の素」徹底比較 パート4(国産編)

火鍋の素を使って火鍋ファイターが火鍋を作る動画です!!

YouTube火鍋チャンネル 火鍋専門情報番組

投稿者:

火鍋ファイター

日本一の火鍋マニア。火鍋専門サイト運営、漢方養生指導士の資格取得、某有名火鍋店にて2年間修行、1年限定で火鍋専門店を渋谷にオープン(現在閉店中)、台湾に火鍋と漢方修行の旅へ、あくなき火鍋への探求心は止まらない。

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