しびれ王四川火鍋

#火鍋の素で家火鍋【しびれ王の四川火鍋&鍋キューブの濃厚白湯】+黒酢生姜タレ

火鍋ファイターです

今回の家火鍋は火鍋の素を使います

そしてアレンジを加えて本格薬膳火鍋にしていきます。

麻辣スープ
「しびれ王の四川火鍋」(最近パッケージと内容がリニューアルしました、こちらは旧商品となります)
最新バージョンは「四川で食べた火鍋」という商品名です。

白湯スープ
「鍋キューブの濃厚白湯」です。
火鍋といえば濃厚で白く白濁したスープが王道です。


火鍋ファイターが絶対的な信頼をおいている日本製の二色鍋、和田助製作所のステンレス二色なべ26cmを使います、26cmは小さめの鍋なので2人用です

食材一覧

※2人分
麻辣スープ
・しびれ王火鍋の素(1/2袋)
・クローブ(2個) ※カレーやスープなどに使われる香辛料、爽やかな香りがプラスされます。
・クミン(10g) ※カレーにも使われる香辛料、ラムを食べるときには欠かせない。
・唐辛子(3個) ※お好みで辛さと香りをプラス、今回は朝天唐辛子を使用。

白湯スープ
・鍋キューブ(濃厚白湯)
・なつめ(2個) ※薬膳には欠かせない女性に愛される食材。
・クコの実(5粒程度) ※話題のスーパーフード。

薬膳食材(手に入りにくいのであればでいいです)
・ハスの実 ※自律神経を安定させる働きがある
・龍眼 ※精神安定・動悸・貧血・消化不良の改善
・乾姜 ※健胃、食欲増進、発汗
・草果 ※消化不良、胃腸障害。
・金針菜 ※貧血や不眠症の改善・止血・消炎・精神の安定
・甘草 ※鎮痛、鎮痙(ちんけい)、解毒、鎮咳

食材
・生姜(スライス6枚)
・にんにく(6個)
・もやし(半袋)
・はくさい(1/8個)
・ネギ(1本)
・舞茸(1個)
・しめじ(1/2)
・えのき(1/2)
・だいこん(4切れ)
・にら(1/4)
・豆苗(1/3)
・ヤングコーン(2本)
・豆腐(1/3丁)
・春菊(1/3)
・木耳(適量)
・春雨(適量)
・プチトマト(4個)
・ラム肉(スライス250g(一人125g)

黒酢生姜タレ
・生姜30g
・黒酢30ml
・はちみつ5g
・パクチー

調理開始

まずは鍋を作ります

  • しびれ王は100gの火鍋の素ですが今回は70g程度を鍋に入れます。
  • もう一方に鍋キューブを2つ入れます。
  • 両方に水500mlづつ入れます。
  • しびれ王スープに、クローブ(2個)クミン(10g)唐辛子(3個)を入れます。
  • 白湯スープに、なつめ(2個)クコの実(5粒程度)を入れます。
  • 薬膳食材がある場合はお好みで入れます、以下の食材は麻辣・白湯どちらでも合います。ハスの実、龍眼、乾姜、草果、金針菜、甘草、などなど。

これで鍋は完成です。

次は食材を切り分け皿に盛り合わせます

キレイにお皿に盛り付けできたら、最後につけダレを作ります。

付けだれはしびれ王に付属しているタレと黒酢生姜タレとパクチーです

黒酢生姜タレは最強の健康レシピです、身体を温め血液サラサラ潤いを与える美容と健康に毎日取り入れてもらいたいレシピです。

  • 生姜30、黒酢30ml、はちみつ5gを合わせて黒酢生姜タレは完成です。
  • パクチーを刻んで皿に盛ります(セロリでも美味しいです)。
  • しびれ王の付属たれにネギを散らして完成です。

これで準備完了です、あとは美味しくいただきましょう!

火鍋を美味しく食べるコツ

  • 着火強火。
  • 生姜スライス、ニンニクを入れます。
  • 固い食材や出汁が出る食材は早めに入れましょう(大根、白菜の芯、キノコ類)
  • 葉物やお肉は煮込み過ぎずしゃぶしゃぶ程度が美味しいです。
  • 灰汁は取らないで大丈夫です、旨味と栄養があります。
  • 最後はおじやなどでスープも飲み干すと栄養満点です。

投稿者:

火鍋ファイター

日本一の火鍋マニア。火鍋専門サイト運営、漢方養生指導士の資格取得、某有名火鍋店にて2年間修行、1年限定で火鍋専門店を渋谷にオープン(現在閉店中)、台湾に火鍋と漢方修行の旅へ、あくなき火鍋への探求心は止まらない。

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