漢方生薬の王様「会津の御種人参(おたねにんじん)」!!

福島県会津出身の友達「山田みき」ちゃんから素敵なプレゼントを頂いた!!

激レアな漢方食材

会津特産 御種人参(おたねにんじん)

またの名を會津人参(あいずにんじん)

またの名を高麗人参(こうらいにんじん)

またの名を朝鮮人参(ちょうせんにんじん)

これらの正式名称が「オタネニンジン」です

これを火鍋に入れたらどうなるんだろう~!!ワクワク!!

封を開けた瞬間に人参の濃厚な香りが漂う!良い出汁が出るぞこれは!!

そしてこの御種人参(おたねにんじん)とはどんなものなのか調べてみたらすっごい食材だった!!!

御種人参(おたねにんじん)をくれた「山田みき」ちゃんは「笑むすび」というおむすびやをやってます。


生まれ故郷は会津の米農家。お米をむすぶのみならず「おむすび」でヒト・モノ・コトもむすぶというステキなコンセプトで世界一美味しゅうおむすびをたまに食べさせてもらってます。
https://waraimusubi.com/

今回はこの「御種人参と火鍋ファイター」をむすんでくれました!

たかが人参と侮ることなかれ

数ある漢方食材の中でも二千年以上も世界中で珍重されてきた「漢方食材の王様」なのだ!

希少価値が高く、時の皇帝たちは多くの人手を割いて山中を探させ、王侯貴族しか入手できない時代もあったほど、現代でも高いものなら実際に1本数十万円という高値で取引されるとか!!

「スーパーでも人参うってんじゃん」

よく目にするこの人参と

この人参

名前は同じ人参だけど実は全く別の植物、栄養素もぜんぜん違うのです

御種人参(おたねにんじん)の栽培は、なんと4~6年の歳月がかかるんです!!

アジアの極東地方にだけ自生する植物で、厳しい条件下での土壌づくりからはじまり、種まき、高温多湿を嫌うため、涼しく乾いた気候で、比較的降雪量が少ない地域という、ごく限られた環境でしか育てることができない。

おまけに、栽培中は日よけや風通しを調整し、雑草を丹念に取り除くなど、子育て以上ともいわれるほどに手間ひまがかかるんだそう。

しかも一度収穫すると、その土地では10年先まで草1本さえ育たないといわれるほど土地の養分を吸い尽くしてしまう!

驚異的なパワー!!

この御種人参(おたねにんじん)は現在高麗人参や朝鮮人参という名前で主に韓国や中国から輸入されてますね

70%が輸入です

日本でも江戸時代「八代将軍徳川吉宗」の命によって栽培が始まった

徳川吉宗って暴れん坊将軍じゃん!!

なるほど、御種人参(おたねにんじん)で元気になりすぎて暴れん坊だったわけね・・・

現在御種人参(おたねにんじん)を栽培してるのは、信州、島津、会津の三か所のみ

いずれも国産の質の良いものが採れるが意外とその存在は知られてないと思う、自分も国産の高麗人参があるのは知らなかった

そもそも漢方食材は国産のものが無いイメージだったが探すと意外と出てくるんです、、

自分も火鍋に使う漢方を国産に切り替えていけたらいいなと思ってます

次回も会津の御種人参(おたねにんじん)を特集しま~す

パート2へ続く・・

YouTube火鍋チャンネル 火鍋専門情報番組

投稿者:

火鍋ファイター

日本一の火鍋マニア。火鍋専門サイト運営、漢方養生指導士の資格取得、某有名火鍋店にて2年間修行、1年限定で火鍋専門店を渋谷にオープン(現在閉店中)、台湾に火鍋と漢方修行の旅へ、あくなき火鍋への探求心は止まらない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です