「漢方養生指導士(漢方スタイリスト)」の資格を取得しました、火鍋意識高い系男子!!

ご存知!!火鍋意識高い系男子の火鍋ファイターです

火鍋以外の意識は低い系男子で~す~

温かい陽気になって火鍋屋の繁盛季も落ち着いてきた頃でしょう、火鍋は冬の食べ物?こちとら365!!

先日家に郵送で封筒が送られてきました

中身は・・・・

ほっ!!

漢方養生指導士(漢方スタイリスト)の資格認定書!!

無事に合格することができました(一夜漬けのテスト勉強で実は心配していた・・)

晴れて漢方の専門家として名乗れる時がきたぞ!

「ども、漢方養生指導士の!!火鍋ファイターですぅ!!」

漢方スクールには1年間ほど、初級半年、中級半年、日曜日に月2~3回ほど通って勉強しました。

場所は品川で薬日本堂の運営するスクールです

環境も先生も良く、楽しく授業を受けることができましたね

受講料は初級、中級、試験など含めて全部で25万くらいかな~専門知識なのでそこそこの値段!

それも全て火鍋を作るため・・・・!!

このスクールに通う人の理由は様々です

・主婦が家族の健康管理のために
・医療系の人が漢方を学びにきたり
・飲食系の人が薬膳料理の基礎として学びにきたり

もちろんこのスクール以外にも漢方の資格はいろいろな種類があります

通信講座で4~6ヶ月(3万~5万)位で取れるお手軽な資格もあれば

中国政府が国際的に認める漢方のガチ資格(国際中医師)などは1年以上で60万近く費用がかかるものもあります

これらの資格以外にもたくさんあります。

漢方といっても本当に幅が広いので(漢方薬・薬膳・鍼灸・ヨガ・気孔、医療~飲食~健康法~生き方、すべてひっくるめて“漢方”といえる)

全てを知るのは一生費やしても不可能、それはそうだ、1000年以上前からの知識と経験の積み重ねですから、先人の知恵すっげ

自分の取得した、漢方養生指導士(漢方スタイリスト)の資格は“漢方の基礎理論を知っていて活用”というレベルになります

例えば

漢方養生指導士(漢方スタイリスト)でできるようになること

・漢方薬を使いたいときにその人に合った漢方薬を選ぶことができる。

・体調や季節に合わせて食材などをを選んで取り入れることができる。

・その人の体質を捉えて不調の原因を導き出し改善できるようなアドバイスができる。

・日々の生活に漢方的考え方を取り入れて心身共に病気になりにくい身体をつくれる。

 

という感じであくまで自分と自分の周りの人達を相手にするにとどまると思います。

実際に仕事に活かすとなると更なる知識と応用が必要です
なので漢方養生指導士(漢方スタイリスト)中級以降からはコースが3つに分かれます
・幅広く知識を深める→上級コース
・医療関係に活かす→漢方薬物学コース
・飲食関係に活かす→養生薬膳コース

という感じ

自分は次のコースはまだ決めていません(春夏期と秋冬期があるので半年空けることもできます)

自分の場合は「火鍋に活かす」というはっきりとした目標があり、それに役立つ知識を十分に得ることができました

この知識をどうやって火鍋に活かしていくかを考えなくてはいけないぞ

本当に身体に良くて美味しい火鍋を作るには!?

まだまだ吸収しなくてはいけない事がたくさんある気がします!!

っということで来週から台湾に行ってきます!!

目的はもちろん「火鍋と漢方」

狂ったように火鍋をむさぼり食べてきます!

更なる知識と経験を積みに火鍋ファイター世界へ~!

漢方基礎講座 試験対策まとめ4(養生について)

「養生」って言葉はよく聴きますがいったい何のことなのか?

養生とは文字通り「生命を養う」こと
天人合一(自然に従い)
陰陽平衡(陰陽の調和を取り)
心身一如(心と身体ともに養う)

・心養生(心の在り方、物事のとらえ方)
気功など
・食養生(飲食物の選択と食べ方)
薬膳など(食薬同源・四気・五味・帰経)
・動養生(体の動かし方)
動功など
・休養生(休息のとり方)
・因人養生(体質、性別、年齢による養生)
気血水(気虚・気滞・血虚・お血・水滞)
・因時養生(1日、1年の時の変化に応じた養生)
・因地養生(土地や生活環境に合わせた養生)
風水など
・薬の養生(自然薬の活用による養生)
・経絡の養生(マッサージ等で経絡やツボを刺激する養生)

等々

一人一人に合った養生法を生活に取り入れて実践していきましょう。

 

漢方基礎講座 試験対策まとめ3(漢方の病因論)

なぜ人は病気になるのか?

例えば風邪

風邪のウイルスが体内に入り増殖して症状を引き起こす、その症状を薬で鎮めます

漢方の考え方は人間本来持つ「生気」が「邪気」に負けるという考え方、そこで「生気」を養い自己治癒力を高め病気になりにくい身体をつくることを目的とします

季節の変わり目にはよく風邪をひいていた私ですが火鍋を作り始め漢方を習い始めてから実は1回も病院に行ってないんです

普段の生活に漢方を取り入れて免疫力を高く保つことができてるんだと思います


病因
外感(六淫・れいき・外傷・虫獣傷・寄生虫)
内傷(七情・飲食労逸・偏虚、偏寒偏湿、偏燥偏熱・気滞、おけつ、痰飲)

六気(風・暑、火・湿・燥・寒)

六淫の特性(外感性・季節性・地域制・相兼性)

風(開泄・陽部を襲う・邪気の先導・変化・動の性質)
火(蒸発炎上・気を消耗、津液を破る・風を生み血を動かす・はれもの)
暑(炎熱・昇散・津液を破り気を消耗・湿を挟む)
湿(重濁・粘滞・下降・気機を阻害・脾を傷る)
燥(乾渋・津液を傷る・肺を傷る)
寒(陽気を傷る・凝滞・収引・腎を傷る)

七情

七情の五臓への影響

怒りすぎると肝を傷る
喜びすぎると心を傷る
思いすぎると脾を傷る
悲しみ憂いすぎると肺を傷る
驚き恐れすぎると腎を傷る

七情の気機への影響

怒則気上
喜則気緩
思則気結
悲則気消
恐則気下
驚則気乱

はいコレ暗記です!

 

漢方基礎講座 試験対策まとめ2(漢方の生理学 気・血・水(津液)と臓腑)

前回に引き続き漢方基礎のまとめです、箇条書きで覚えることを書いてます興味のない人にとってはなんのこっちゃなのであしからず。

人の人体を構成する成分 気・血・水(津液)

陽=気
陰=血・水

【気】
後天の気=天の気(呼吸)+地の気(飲食)
先天の気=生まれ持っている気

気機(気の働き)
推動作用=ものを動かす
温煦作用=体を温める
防御作用=外邪の侵入を防ぐ
気化作用=ものを変化させる
固摂作用=位置を保つ

【血】
前身に栄養を運び潤す
人体の精神活動の主な基礎物質

【水(津液)】
前身を潤す、血の材料となる

五臓六腑

五臓(陰)=肝・心・脾・肺・腎(気血水の生成貯蔵運搬)
六腑(陽)=担・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦(飲食物の消化吸収排泄)

【肝】
・肝は疏泄を主る
・肝は血を蔵す
・肝は筋を主る
・肝は目に開竅す
・華は爪にあらわれる

【心】
・心は神明を主る
・心は血脈を主る
・心は舌に開竅す
・華は顔にあらわれる

【脾】
・脾は運化を主る
・脾は昇清を主る
・脾は血を統す
・脾は昇提を主る
・脾は肌肉を主る
・脾は口に開竅す
・華は唇にあらわれる

【肺】
・肺は気を主る
・肺は呼吸を主る
・肺は心を助ける
・肺は宣発粛降を主る
・肺は水道を通調する
・肺は鼻に開竅す
・華は皮毛にあらわれる

【腎】
・腎は精を蔵す
・腎は水を主る
・腎は納気を主る
・腎は骨髄脳に通じる
・腎は耳と二陰に開竅す
・華は髪にあらわれる

六腑

【胆】
・胆は決断を主る
・胆は胆汁を貯蔵排出する

【小腸】
・小腸は清濁を分別する

【胃】
・胃は水穀を受納腐熟降濁する

【大腸】
・大腸は大便を主る

【膀胱】
・膀胱は尿の貯留と排泄をする

【三焦】
・三焦は前身の気と水の巡りを主る

前身をめぐる気・血・水(津液)のメカニズム

【気】
・先天の気+後天の気を肝の疏泄作用で全身にめぐらす
先天の気=腎が蓄えている
後天の気=地の気(脾から取り込まれる)+天の気(肺から取り込まれる)

【血】
・脾が血を生成し心によって全身にめぐらせ肝が貯蔵する
脾の運化作用&血を統す
心は血脈を主る
肝は血を蔵す

【水(津液)】
・脾で生成された水は昇清作用で肺に送られ宣発作用で全身へめぐる、粛降作用で腎に送られ調整される。
腎は水を主る

以上
漢方の勉強で一番わかりにくくて苦労してるのがここの部分なんだよな~

がんばろ

漢方基礎講座 試験対策まとめ1(漢方の歴史と基本概念)

薬日本堂の漢方スクールを先月終了して

来月8月5日に試験をひかえてます

火鍋ファイターです

あと一週間なので今まで習ったことのまとめをしていこうと思います

自分の試験勉強をブログでやらせてもらいます

【漢方の基礎】

現代医学 西洋科学 部分的(局部病気に着目) 化学合成薬
漢方医学 自然哲学 全体的(整体正気に着目) 自然薬

漢方薬 多味
民間薬 単味

漢方の主な歴史書物など
黄帝内経 素問(基礎理論)霊枢(鍼灸治療など)
神農本草経(自然薬の本)ランク分けされた上品 中品 下品 からなる
傷寒雑病論 傷寒論(急性疾患) 金匱要略(慢性疾患)からなる
医心方(日本最古の医学書)
後世方派(陰陽五行説)
古方派(傷寒雑病論)
折衷派(柔軟な立場)

陰陽五行説
五行の法則 相生 相克
五行の異常 相乗 相侮

すべては陰陽の「対立 依存 消長 転化」からなる

人体の陰陽
陽 六腑(担・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦)
陰 五臓(肝・心・脾・肺・腎)
陽 背中
陰 腹部
陽 体表
陰 体内
陽 気
陰 血・水

五行配当表

↑これは暗記する

まずは漢方の基本の基本でした!!

暗記がにがて・・・

漢方スクール初級課程修了!

今年4月から通い始めた漢方スクール、漢方養生指導士養成講座の初級が6月30日に終了しました

担当してくれたノリコ先生と終了記念に~

本場中国で中医師の資格をとっているプロフェッショナル
中国での体験談や身近な話題もとりいれてわかりやすく講座してくれます、たまに書いてくれる挿し絵がカワイイ

今まで独学でなんとなくで学んでいた漢方をしっかりと基礎からわかりやすく教えてもらえます

初級は漢方の基礎的な概念や考え方

人が健康とはどういう状況でなぜ病気になるのか

西洋医学とはちょっと違った見方をします

健康のみではなく普段の生活や人生を生きるための考え方やコツなど

自分の人生観を広げてくれる勉強をできたと思います

漢方スクールの受講者さんのほとんどが女性の方々でしたが男性が受けてもホントに面白いですよ

自分はこの漢方の知識を火鍋に生かして仕事に直接かかわりますが、仕事なかかわらなくても普段の生活に十分役立てられます

学生時代から大の勉強嫌いだったけどはじめて自分から勉強をしようと思ったかも・・

勉強慣れしてないから覚えるのに必死です

まあ普段あまり使わない脳みそを使うからいいか!

初級講座は残すところ試験のみ

8月5日に試験があるのでこれから1か月今までに習ったことを頭に叩き込みます!

渋谷ドンキでこんなの売ってた
漢方チョコレート!!

味は~なんか不思議

漢方スクールに通い始めました、漢方の資格取得を目指すっす!

とにかく「ピルクル」が好きでしかたない火鍋ファイターです

消費量は日本でトップ10に入るんじゃないかな

ヤクルト?ビックル?マミー?

いやいや

ピルクルイズベスト!!

火鍋に!ピルクル!!

乳酸菌ファイター!!

話変わって

漢方スクールに通い始めました

今まで薬膳火鍋を作りながら独学で漢方を学んできました

火鍋に使う生薬も何十種類も扱っています

しかし

漢方の薬効の高い生薬や食材を取り扱うということは
それを食べるお客さんの身体にも変化や効果があるわけでそれを提供することに大きな責任を伴うと思います

そこで漢方についてプロから学び正しい知識や詳しい原理を更に理解して自信をもって「薬膳火鍋」を提供できるようになりたいと思いました

資格という肩書もお客さんの安心や信用につながります

ということで冬の鍋シーズンも終わってこれから夏にかけて火鍋ファイターお勉強の時期に入ります

次の冬の季節の新しい企画にむけて!!

さあそのスクールですが

前回のブログで書いた品川の薬膳鍋のお店「10ZEN」が入っている漢方ミュージアム内にある漢方スクール「薬日本堂漢方スクール」です

漢方スクールといってもたくさんの種類があり、資格も様々です

ちなみに日本では漢方の資格は国家資格は無く全て民間資格になるそうです

中国だと国家資格があるらしい

日本で資格だけ取るなら1万円位で取れるのもあります

通信講座や通学コース、基礎を学んで家庭生活に活用する人や薬膳料理などの飲食やヨガや薬剤師など仕事に活用する人など

「その人がどう漢方を活用するのか?」によって資格やスクールを選ぶのが良いと思います

自分の場合

「薬膳火鍋」の仕事として活用するのが目的なので、まずは本格的な知識が身につくところがいいなぁと思った

通信講座だと絶対にさぼるので通学できる都内のスクール

ってことで3つのスクールをピックアップ

①「日本中医食養学会」
資格:薬膳アドバイザー:中医薬膳指導員:中医薬膳調理師:などなど

②「国際薬膳食育学会」
資格:薬膳マイスター:国際薬膳食育師:などなど

③「日本漢方養生学協会」
資格:漢方養生指導士:漢方スタイリスト:漢方カウンセラー:などなど

どのスクールも費用はそんなに変わりません

初級のコースだとだいたい4万位

中級、上級のコースまで通うと20〜40万位はかかると思います

この中で自分が選んだのが
③「日本漢方養生学協会」
資格:漢方養生指導士:漢方スタイリスト:漢方カウンセラー:などなど

このスクールの母体が「薬日本堂株式会社」で漢方相談専門店や漢方ブティックや薬膳レストランを経営してるんですね

このスクールに決めた決めてとしては

スクールの設備や対応がとても充実していることや10ZENの鍋が美味しかったこと、品川の場所がよかったなどいろいろあります

まだ1回しかスクールに通ってませんが

やはりプロに学ぶと全然違いますね、とてもわかりやすく楽しみながら勉強できそうです。

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品川「漢方ミュージアム」

どーも火鍋ファイターでっす!

先日は品川の「漢方ミュージアム」に行ってきました~

漢方ミュージアムとは?

薬日本堂株式会社(くすりにほんかぶしきがいしゃ)が運営する複合施設
「漢方ブティック」
「漢方ギャラリー」
「漢方スクール」
「薬膳レストラン10ZEN」
の4つのエリアがあります。

薬日本堂株式会社は「漢方」の概念を元にいろんな事業を展開してる会社で

例えばコカ・コーラからでてる「からだ巡茶」は薬日本堂が監修してます!

自分も飲んだことあるけど知らなかった!

からだ巡り茶以外にも様々なコラボ商品を出している

カレーや、お茶、などの自社製品も多数作ってる

スキンケア商品やシャンプーとかの美容系の商品も作ってる

いやあ~手広くやってますね~
売り方(ブランディング)もスタイリッシュでデザイン性があって上手い

店舗も全国的に展開していて

美容重視のブティック系、漢方の相談などもできる店舗とかスタイルの違う形でやってる

漢方スクール事業、気軽に漢方の知識を学べ、生活に生かすことができる。

ここ品川の漢方ミュージアムが「薬日本堂」の本拠地的な場所ってわけです

漢方ギャラリーの様子


漢方の概念の説明などが書いてある
100種類の漢方の写真と説明が書いてある
いろんな漢方が飾られていて生で見れて説明も書いてある

この奥が漢方スクール

漢方ブティックは

20時までで写真が撮れなかったですが

漢方の相談カウンターがあったり

いろんな漢方の商品が売ってたりしますよ

ひとつ言っとくと

「漢方がよほど好きな人が行かないと楽しくはないですよwww」

そして今回のメインは「薬膳レストラン10ZEN」の薬膳鍋!!

前から気になってて食べたかった鍋のひとつ!

薬膳鍋なので「火鍋」の部類にあるのかはちょっと疑問だが・・

次回はこの薬膳鍋をいただきます!!

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冷えは万病の元

極寒!!

 

火鍋ファイターです

ガクブルガクブル寒すぎて震える

薬膳火鍋は身体をめちゃくちゃ温めます、こんな寒い日には是非ともオススメしたい食事ですが、じゃあなぜ身体を温めた方がいいのか・・冷えるとなぜだめなのか?

なんとなく冷えるといけない?って思ってる人はたくさんいると思うけど

ここで身体を冷やさない方がいい理由をかんたんに説明しておきましょう

まず「冷えは万病の元」これは東洋医学の基本的考え方

冷え=体温低下が生じると

体の全細胞・臓器の働きが低下し、血液の流れが悪くなります

血液の流れが悪くなると血液が汚くなり、栄養素が身体に届きにくくなります

それが、漢方でいう「汚血」ってやつですね

漢方医学的には、2000年も前からすべての病気の原因はたった一つで、それが「血の汚れ」であると説きます

血液は、全身の60兆個の細胞に供給されているのだから、血液が汚れると、あちこちの細胞が傷んでしまうことになる

体の中ではその汚れから何とかして細胞を守ろうとする

発疹、炎症、動脈硬化、高血圧、血栓、ガン、出血などの反応は、そうやって起きると考えられてます

そして

人間の体は、36.5℃~37℃の体温で最も良く働くようにできているらしい

けど最近では、36℃前半,中には35℃台という人までいる

すべての病気はこの“体温低下”によって引き起こされている

ガンができるのも体温の低下と大いに関係があるという結果も出てているらしい

身体が冷える理由

過食(胃腸に血液が集まり身体全体は冷えてしまう)
ストレス(ストレスなどの緊張状態では血管が縮んで血行が悪くなる)
運動不足(筋肉不足)
冷房
入浴をしない
冷えた飲み物(夏でも冷えた飲み物やアイスなど)
塩分不足
薬(化学薬品のほとんどは身体を冷やします)
などなど

体を冷やす原因はいくらでもあるんです、だからこそ意識的に体を温め、体温を上げることが必要なのですね

ちなみに自分は冷え対策に飲み物を「常温」にしてます、夏でも常温、変えてからの身体の調子はあきらかに違いますよ

最近飲食店でもドリンクの氷を抜きにしてほしいって人が増えてきたな〜

 
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漢方の資格ってどんなのあるの?

今日も火鍋のスープを仕込んでおります、火鍋ファイターです

漢方に興味を持つ人って何から興味をもつんだろう

自分は「薬膳火鍋」から興味を持ったんだけど珍しいのかな?

今は火鍋にはもちょろん生活に漢方を取り入れてるけどすべて独学で学んできたんです

お客さんにも「独学ですか?」とか「なんか資格もってるんですか?」ってきかれることもあるんで

漢方の資格取ろうかなぁと思って調べてみた

漢方の資格はすっごいたくさんあるけどどれも「民間資格」で「国家資格」は存在しないそうです

医療系の漢方資格や飲食系の薬膳、家庭で気軽に漢方を取り入れるためだったり、いろんな目的があるからどれにしようか・・・とりあえずこんな資格があります

漢方薬剤師

韓薬マイスター

漢方生薬ソムリエ

中国漢方ライフアドバイザー

漢方養生指導士

漢方茶ブレンダー

漢方コーディネーター

漢方カウンセラー

薬膳マイスター

薬膳インストラクター

薬膳コーディネーター

薬膳アドバイザー

中医薬膳指導員

中医薬膳調理師

などなど・・ありすぎてわから〜ん!!どれも同じじゃないんかい!!

はやくもめんどくさくて心折れそう・・・

とりあえず一個一個調べてみます!!

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