市販の「火鍋の素」徹底比較 パート3(中国産⑫~⑲)

引き続き中国産の火鍋の素の比較です。

⑫「名場(ミンヤン)火鍋の素」

1988年に設立された四川省成都の調味料メーカー「場名食品(ヤンミンフード)」の火鍋の素

火鍋の素は社名の「場」⇔「名」を逆にしたブランドネームになっている。

中国語webサイト扬名食品(YANGMING FOOD)

それほど大きい会社ではないので火鍋の素の種類も少ない
牛脂を使用してブロック状の固形にしたタイプと植物油で作ったタイプがあり「微辛」「特辛」の2種類、中身の唐辛子の量を見れば一目瞭然

この牛脂を固めた火鍋の素はどうやら中国の重慶では路上でも売っているのだとか・・!?

この油の塊を溶かして作った火鍋が本場重慶の火鍋!!

見ているだけで胃もたれしますが、本場の味を求めるなら日本でも入手できますのでチャレンジしてみましょう

この会社の商品は、手作り感にこだわりがあり、防腐剤なども使用しないなど、わりと健康志向な会社です。

化学調味料が好きではないけど本格的な火鍋を味わってみたい人にはオススメです。

値段は送料別で¥1000程と高めだが、レアな代物でこだわった商品なのでオススメできます。

1個500g(238gのミニサイズもあります)
牛油、豆板醤、唐辛子、食塩、花椒、にんにく、生姜、ネギ、砂糖、グルタミン酸ナトリウム、 チキンフレーバー、豆鼔、酸母抽出物、香辛料、食用フレーバー、5’-リボヌクレオチドニナトリウム、 唐辛子色素、唐辛子抽出物

オススメ:★★★☆☆
健康意識:★★☆☆☆
本場向け:★★★★★
日本向け:★☆☆☆☆
コスパ度:★★★☆☆


238gが2袋のセットがオススメです!!

大鍋や本場の味をガッツリ試したい人は500gのタイプを買いましょう。


⑬「大龍燚(ダーロンイ)火鍋の素」

世界中に約300店舗あるという火鍋チェーン店の火鍋の素

大龍燚公式WEBサイト(中国語)

日本に店舗は未上陸

火鍋の素も中華食材店などでは未だ見たことはないのでネットで購入することになります。

マスコットキャラクターは謎の生物で詳細は不明

火鍋の素の内容は本場おなじみの牛脂の塊です

牛脂の質やスパイスにもこだわっていて、中国での評判はいいらしいが日本人に合うかどうかは何とも言えない

日本人が「かつお出汁」「昆布だし」「シイタケ出汁」を使い分けても外人にはわからないように

日本人がが激辛牛脂の違いをわかるのはかなりの難易度だ

ただ昔の中国食品は怖いというイメージは無く、調べると大きな会社で衛生管理もしっかりしているので安心して買えるという印象

日本にも近いうちに店舗ができるのではないかと思います。

何種類かパッケージがある、日本で買えるのは今のところ基本の一種類

「麻雀パイ型」のものがあって買いたいが中国のネットショップでしか買えない

希少価値が高いせいか値段がちょっとプレミアム価格なのが難点

オススメ:★★★☆☆
健康意識:★★☆☆☆
本場向け:★★★★★
日本向け:★☆☆☆☆
コスパ度:★★☆☆☆

⑭「桥头()火鍋の素」

調査中

⑮「小龙坎()火鍋の素」

調査中

⑯「台湾()火鍋の素」

調査中

⑰「重慶小天鹅()火鍋の素」

調査中

⑱「百味斋()火鍋の素」

調査中

⑲「小火鍋底料 小天鵝()火鍋の素」

調査中

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市販の「火鍋の素」徹底比較パート1 一覧表(中国産①~⑦
市販の「火鍋の素」徹底比較パート2 (中国産⑧~⑪
市販の「火鍋の素」徹底比較パート3 (中国産⑫~⑲)←今この記事です
市販の「火鍋の素」徹底比較パート4 (国産⑳~㉓
市販の「火鍋の素」徹底比較パート5 (国産㉔~㉗)
市販の「火鍋の素」徹底比較パート6 (国産㉘~㉛
市販の「火鍋の素」徹底比較パート7 (国産㉜~㊲)
市販の「火鍋の素」徹底比較パート8 (国産㊳~㊴)

投稿者:

火鍋ファイター

日本一の火鍋マニア。火鍋専門サイト運営、漢方養生指導士の資格取得、某有名火鍋店にて2年間修行、1年限定で火鍋専門店を渋谷にオープン(現在閉店中)、台湾に火鍋と漢方修行の旅へ、あくなき火鍋への探求心は止まらない。

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