火鍋とパクチーについての考察

異常なほどはやってますね「パクチー」

ちまたでは「パクニスト」やら関西では「パクラー」韓国では「パククネ」などと騒がれていますが個人的は癖の強い香草が食べたいなら「三つ葉」を食いやがれ!日本人なら!!

 

と言いたいですが、栄養面や人気度、火鍋との相性を考えるとやはり当ブログでも取り上げとくべきかなと・・

 

まず「パクチー」「コリアンダー」「シャンツァイ」「コエンドロ」「コウサイ」「カメムシソウ」これ全部同じ植物です、地域によって呼び名が違うだけです、火鍋ファンであれば中国的な呼び名の「香草(シャンツァイ)」と呼びたいところですね

 

主にエスニック料理で使われる知っての通り非常に癖の強い、香りの強いハーブの一種、↓こんな感じですよね(ヤムパクチークン/エビとパクチーのサラダ)

好き嫌いが完全にわかれる食材ですがこの好き嫌いも科学的に解明されていて「アルデヒト」という成分に対して特別に反応する嗅覚の遺伝子を持っているかどうからしい

 

この遺伝子を持っている人はパクチーの香りを「石鹸」の匂いと勘違いしてしまい「食いもんじゃない!」となるらしいですよ

 

よく「カメムシの匂いじゃん~」っていう理由は大正解でカメムシと同じ成分でできているんです、なんなら東南アジアは食虫文化がありますから「カメムシ」を普通に食べてる地域もあるそうですよ

とにかく嫌いなら食べないでいいんですよ~

「セロリ」「ミョウガ」「セリ」「三つ葉」で代用できます

シャンツァニストの人たちも「シャンツァイ」嫌いなひとに

「え~こんなに美味しいのに~パクチー食べれないなんて人生損してるよ~」

などとイラッとするセリフを言わないようにしようね!

ってことで次回はシャンツァイの健康や美容にきく栄養成分を調べてみます。

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投稿者:

火鍋ファイター

日本一の火鍋マニア。火鍋専門サイト運営、漢方養生指導士の資格取得、某有名火鍋店にて2年間修行、1年限定で火鍋専門店を渋谷にオープン(現在閉店中)、台湾に火鍋と漢方修行の旅へ、あくなき火鍋への探求心は止まらない。

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