家火鍋「市販の火鍋の素」を買わない簡単スープレシピ!!

寒くなって家で火鍋を作ろう~!!って人多くなってきたのでは?

家で火鍋を作るに火鍋の素を使う人が多いようです

このブログでもいろんな火鍋の素を紹介してきました、火鍋の素特集の記事はけっこう読まれてます

しかし!!あえて言おう!!

火鍋の素は要らないと!!!(ど~ん!!)

自分が火鍋の素をいろいろ調べて研究した結果¥1000以下の火鍋の素なら買わないほうがいいです

火鍋の素を使って火鍋を作ってみたものの・・・う~ん・・・

美味しくはできるのですが、わざわざ買うものでもない!!との結論に達しました!!

市販の火鍋の素の中身

ではこの火鍋の素、何でできているのか?

中国と日本の火鍋の素の原材料です

簡単に言うと
・油(植物油、牛脂、ラードなど)
・唐辛子
・花椒
・にんにく
・しょうが
・酒
・塩
・砂糖
・スパイス(トーチ・八角・胡椒など)
・化学調味料・添加物

です、みなさんだいたい家にあるものばかりじゃないですか?

無くても近所のスーパーに行けば必ず売ってます

そしてオススメできないのが「油と化学調味料」です

安い火鍋の素には安い粗悪な油が使われています、化学調味料はもちろん使わないに越したことはないです、中国製品は特に化学調味料の味が強いですね

味の面でも健康面でも市販の火鍋の素を使う必要はないのでは?

もちろん手軽に作れるのは確かなので使うのもありですが!

美と健康を火鍋で体現していただきたいので火鍋ファイターは代用を提案します!!

・自分で作る火鍋の素(好きなスープに入れるだけ!!)

・ラー油(お好み)
・花椒(ひとつまみホールのままで大丈夫)
・にんにく(お好み3~5かけら、チューブだと5cmくらいかな)
・しょうが(お好みにんにくと同じくらいの量)
・料理酒(できれば紹興酒お好み)
・胡麻(お好み)
・塩(少々)
・砂糖(少々)
・胡椒(少々)

・あれば入れたいもの(クミン・なつめ(プルーンでも可)・クローブ(丁子))

どこの家庭にもあるもので作ってしまいましょう!分量はお好みで、よくある鍋スープ(オススメは鶏がらスープや豚骨スープ)に入れるだけで火鍋風の味に大変身!!

健康にも気を使って安心して食べれますね!

もちろんもっとこだわって作ってもOK!!最低限必要な物だと思ってください。

家で火鍋を作りたい人のために今度「家火鍋のページ」を作ろうと思っています。

今現在本当にオススメできるような火鍋の素は市販では売られていないんです・・・(まだ知らないだけかもしれませんが)

そこで火鍋ファイターが開発しようとしているのですが・・
いろいろと壁がありまだ時間がかかりそうです・・・

「重慶徳荘大火鍋」を使った火鍋の作り方・YouTube 火鍋チャンネル

渋谷「とうか」で見つけた火鍋の素

寒くなってきましたね

火鍋ファイターです

いよいよ火鍋の時期に突入してきました!!

自分は混む店はあまり好きじゃないので冬場はあまり積極的に火鍋屋巡りはしないようにしてますので、今年の冬は家火鍋をしようかなと思ってます

今回は渋谷の「とうか」という店にふらっと飲みにいきました

この店は基本鍋全般やっているのですが火鍋も提供している店なので火鍋情報収集できるかなと思い火鍋は食べずに飲みだけでの訪問

平日だったので空いてるので火鍋話をしていたら

珍しい火鍋の素が手に入ったとのことで見せてもらった

真ん中下の「重慶徳荘大火鍋」は前使って火鍋を作ったので知ってるが

他の火鍋の素は見たことがないやつもあるな・・

火鍋ファイターたるもの結構調べてるがほんとにいろんな種類の火鍋の素がある!

特に気になるのがコレ!

インパクトすげえ・・・どうやって作ったのか、どうやって使うのか?

謎い・・・

そしてこのブロック状態の火鍋の素

これもすごいな・・

この固まっているタイプの火鍋の素ですが、これは牛脂などの油を使ってるので固まってます

つまりこれは油の塊なんですね

う~ん

体には良くなさそうだが、食べてみたいな

中国の火鍋の素の多くがこの油の塊型の火鍋の素です

基本的にこのまま使ってもあまり美味しくはないと思います(日本人には合わない)

出汁や、豚骨スープ、鶏がらスープ、酒、などでカスタマイズするのをオススメします!!

レシピなど参考にしてください

「重慶徳荘大火鍋」を使った火鍋の作り方・YouTube 火鍋チャンネル

このお店「とうか」はちゃんと日本人好みの味で薬膳火鍋を提供してますよ!!

空いててけっこう穴場なのでオススメです

渋谷「とうか」の火鍋の記事はコチラ

渋谷「とうか」の火鍋!!

関連ランキング:もつ鍋 | 渋谷駅神泉駅

火鍋チャンネル動画「火鍋の素で美味しい火鍋をつくる」完成!

You Tube火鍋チャンネル第二弾動画できました!

今回は料理番組!!

つくるのは~モロチン火鍋でございます

テーマは

「火鍋の素を使って美味しい火鍋をつくる」
一般の家庭でも作れるように近所のスーパーで買えるような身近な食材のみのレシピになってます

今回使った火鍋の素は「重慶徳壮大火鍋」の火鍋の素です

動画を見ていただくとわかりますが

料理番組といいつつ

料理のレシピの分量などは超適当ですww

適当に作っても美味しくなるから大丈夫!!

なんとな~く美味しく家でも作れそうだな~って思ってもらえればオッケー

出演は火鍋ファイターと前回に引き続き火鍋大好き女子ナンシー

撮影場所には幡ヶ谷の火鍋の名店「ももたろう」をお借りしました

幡ヶ谷「ももたろう」の火鍋!!

レシピや具材などはももたろう店主(火鍋ファイターの火鍋師匠)がご協力いただきました

「ももたろう」ではもっと美味しい本格薬膳火鍋が食べれますので!

今回の火鍋は家庭でも作れるというテーマなので手に入りにくい薬膳の生薬などはあまり入ってませんがそれでも十分美味しくできました。

10分程度の動画なのでサクッと見てね~

 

 

アイディア求む!!売れる火鍋の素を作るための方法やアイディアを考える

休みの日は渋谷の図書館で漢方の勉強するのが日課の火鍋ファイター

渋谷区には10個の図書館があるんですが

自分愛用は「渋谷区立こもれび大和田図書館」

セルリアンタワーの裏にあるキレイな図書館

実はこの図書館の上にはプラネタリウムがあるんだ!

右上の丸っこいドームがプラネタリウム

渋谷で時間をつぶしたいときには是非お勧め~

ゆったりくつろげて現実では見れない渋谷の星空を眺めながらリラックスできるんで

2回行ったけど2回ともリラックスしすぎて途中から記憶がないんだよなぁ・・

 

前回は火鍋ファイターが作る最っ高~の火鍋の素のコンセプトを考えました

火鍋の素のコンセプトを考える


火鍋の素コンセプト・目的
・本格的な薬膳火鍋を家で楽しんでもらう
・敷居の高い火鍋という料理に興味を持ってもらう
・漢方や薬膳に興味を持ってもらう
・漢方の効果を実感してもらう
売れるもの作る


【今回はこのコンセプトと目的を達成させるための方法やアイディアを考えます】

まだまだ構想中のアイディアもありますが、いくつか書きだします
そしてこれを見た皆さんにも是非アイディアを出していただきたいです!!

・料金設定¥1000~¥1500
¥1000以下だとクオリティ的に満足してもらえる火鍋は作れない、¥1500以上だと高すぎて買ってもらえない。

・独自に調合した漢方生薬をそのまま使用
味と薬効効果を考え独自配合した漢方生薬は粉末などの加工はせずにそのままの姿で包装して使用してもらう(どんな生薬が入っているのかわかる)加工をしないため薬効成分が損なわれない。*食べるときに邪魔になる

・安心安全にこだわったスープ
できる限り食品添加物などの化学調味料は使わず安心して食べれるようなスープを使用する。*コストと手間がかかる

・辛さと風味が豊かな麻辣油
麻辣スープの決め手の麻辣油は辛さだけでなく香ばしさや香りが良くないと美味しい火鍋にはならない。

・日本人の繊細な味覚に合う美味しさ
スープには豚骨や鶏をベースに日本独自の出汁を加える、更に野菜などの旨みや甘みを加えた深みのあるスープを使用する。

・火鍋の作り方を詳しく説明
始めて火鍋を作る人でもわかりやすいように、詳しいレシピを付属する、更にアレンジや詳しい詳細などはYouTubeやホームページなどで検索できるようにする。

・二色鍋がなくても大丈夫
火鍋といえば二色鍋(鴛鴦鍋)ですが家庭にはなかなか無いので普通の土鍋でも二色鍋でも食べれるような内容にする。

・二色鍋とのセット売り
とはいえ二色鍋で楽しむのが火鍋の醍醐味です、色々種類のある中でお勧めの二色鍋と火鍋の素のセット販売。

・プレゼントにできるような商品
誰かに教えたくなる商品、大手の流通もない個人販売には不可欠な要素。

・激辛バージョン
辛いもの好きな人用に激辛バージョンをつくる。

とまあまじめに考えてみましたが、皆さんどうですか?

くだらない、笑えるアイディア大募集!

例:日本の国旗の形をした鍋を作る。

例:火鍋ファイターとの握手券付火鍋の素

秀逸なアイディアを出していただいた方には完成した火鍋の素をプレゼント致します、おれを笑わせてくれ。

火鍋の素のコンセプトを考える

爽健美水にハマってます

火鍋ファイターです

火鍋ファイターの火鍋の素を開発するにあたり企画書を作ってるんですが

なかなか自分の思っていることを文字にするのって難しいですよね

今回は火鍋ファイターの火鍋の素のコンセプトをまとめたいと思います

目的
・本格的な薬膳火鍋を家で楽しんでもらう
本格的な火鍋を提供する飲食店はまだ日本では多くありません、特に地方では火鍋を食べる機会はなかなかないと思います。また一般家庭で火鍋を作るのはとても大変、特に漢方を仕入れるのは日本ではかなり困難になります、そこでご家庭で誰でも本格的な薬膳火鍋を作れるような商品を作ります。

・敷居の高い火鍋という料理に興味を持ってもらう
日本では鍋文化はとても根付いています、すき焼き、しゃぶしゃぶ、ちゃんこ鍋、もつ鍋、全国各地のご当地鍋など、しかし「火鍋」に関してまだまだ食べたことがない人がたくさんいます、鍋好きの日本人に火鍋はもっと広まる可能性を秘めています、まずは火鍋に興味を持ってもらうことから。

・漢方や薬膳に興味を持ってもらう
火鍋は本場中国で「医食同源」を最も実践できる食事として火鍋が食されています、漢方が医学として認められている中国では漢方や薬膳、食事療法は文化に根付いているのですが、西洋医学中心の日本では漢方や薬膳は軽視されがちになっています、日本人の健康のためにも火鍋を通じて漢方や薬膳に興味を持っていただきたいです。

・漢方の効果を実感できる
漢方生薬がたくさん入った薬膳火鍋は食べた直後からその薬膳効果を体感できます、美味しいだけでなく実際に身体に起こる変化を実感していただけるとおもいます。

この4つをコンセプトに商品を考えていこうと思います。

 

市販の「火鍋の素」徹底比較 パート4(国産編)

【香る五香粉火鍋スープ】

2017年に発売したばかりの火鍋スープ

750g
¥305

大阪の調味料メーカー「キュンリーフーズ」の商品

一般流通はまだあまりしてないためネット販売での購入になると思うが10個セットでの販売などになるため個人で買うのには向いていないかも

五香紛という中華料理には欠かせないスパイスをベースにしたスープ

化学調味料・着色料無添加で健康にもこだわった商品

薬膳料理の有名な人らしい追立久夫シェフって人が監修をして開発された

おそらく辛さは控えめでスパイシーなスープだと想像できる、これからどれだけ市場に出てくるのか注目だ!


【宮島醤油フレーバー 火鍋の素】

火鍋の素シリーズで最も謎の多い火鍋の素

宮島醤油フレーバーという会社が作っているんだが、基本市場に出回らない、ネットで調べても情報がほとんど出てこない商品なのだ

わかっていることは一つ

東日本〜関西に住んでいる方は生活クラブという生協の組合員になれば買うことができるらしい

東京、千葉、神奈川にある生活クラブの店舗でも買えるようですが、店舗でも生活クラブの会員にならないと買えない

謎の多い火鍋の素なのだが生活クラブの商品は信頼性の高い製品が多いので期待できると思われる


【丸美屋 麻辣火鍋の素】

のりたまでおなじみの丸美屋が火鍋の素を出しているらしい、丸美屋は麻婆豆腐の素とかも出してるからね

¥230
味は大手のレトルト食品の味ってかんじだろう

2020/10/19
在庫確認がとれない、販売終了の可能性大。


【KALDY 火鍋の素】

¥345

これも最近発売した火鍋の素で火鍋界ではわりと話題になっている商品

トッピングにクコの実、唐辛子、クミン付き

KALDYに行けは手に入るので買いやすでしょう、これは購入したけどまだ食べてはいません

味は火鍋としては多少物足りないが鍋としてはかなり美味しいらしい

これは食したら詳しくレビューを書こうと思っています。

以上火鍋の素シリーズ

全19種類をピックアップしてみました

全ての火鍋の素に言えるのはそれ単体のみでは味が物足りないということですね、本当においしゅう火鍋を自宅で作るには

一工夫加える必要がありますね

そのコツもいろいろ考えたいと思います。

また一つ一つ食べたら詳しく説明します。

市販の「火鍋の素」徹底比較 パート2
市販の「火鍋の素」徹底比較 パート3(国産編)
市販の「火鍋の素」徹底比較 パート4(国産編)

火鍋の素を使って火鍋ファイターが火鍋を作る動画です!!

YouTube火鍋チャンネル 火鍋専門情報番組

市販の「火鍋の素」徹底比較 パート3(国産編)

火鍋の素シリーズ第3弾

ココからはメイドインジャパンの火鍋の素です

味も日本人向けに作られているのでたべやすいでしょう

逆に辛さや本場感などちょっと物足りないと感じる人もいるかもですね

日本製の火鍋の素は情報もあるので詳しく説明していきます。

[アンズコフーズ ラムしゃぶ火鍋の素]

常温(冷凍・冷蔵品と同梱できます)
原材料 チキンエキス、ポークエキス、食塩、調味料(アミノ酸等) 植物油脂、動物油脂、香辛料抽出物(原材料の一部に大豆を含む) ナツメ、クコの実、山椒、クローブ、ナットメグ、クミン 唐辛子
賞味期限 製造日より 6ヵ月
規格 1袋  150g(2~3人用) (鍋スープの素80g 調味油60g 香味スパイス6g 唐辛子1g)

¥500~¥600

販売元はアンズコフーズ
ニュージーランドから日本・アジア向けラム肉輸入している会社

飲食店もやっている
WAKANUI
http://www.wakanui.jp/

ラム肉の専門会社が出す火鍋の素とは興味深い

味はクローブ、ナットメグ、クミンが入っているのでラムには合うスパイシーな味であることが想像できる


[しびれ王 しびれる四川火鍋]

保存方法:直射日光、高温多湿を避けて常温で保存(開封後はお早めにお召し上がりください。)
原材料名:火鍋の素(香味食用油(大豆油、唐辛子、カホクザンショウ)、豆板醤(唐辛子、食塩、そら豆、その他)、醤油、唐辛子、魚醤(魚介類、食塩、砂糖)、砂糖、にんにく、食塩、カホクザンショウ、香辛料)、火鍋用ごまダレ(香味食用油(大豆油、唐辛子、カホクザンショウ)、ごま、豆板醤(唐辛子、食塩、そら豆、その他)、醤油、砂糖、魚醤(魚介類、食塩、砂糖)、唐辛子、カホクザンショウ)、乾燥スパイス(カホクザンショウ)、増粘剤(加工デンプン)、(原材料の一部に小麦を含む)

¥300~¥400

販売元はアイランドコーポレーション

食品輸入会社で飲食店のタイの台所もプロデュースしている

タイ料理や中華料理系の商品を得意とする会社です

このしびれ王シリーズはたくさんあります

オススメはこの麻辣ピーナッツ!美味いですよ

クリティカルヒット!!「麻辣ピーナッツ」


しびれ王は花椒の味が抜群で痺れニスト(花椒好き)にはたまらない

おそらく火鍋の素も花椒が効いた味になっているだろう


[yangyang火鍋の素]


長野県松本にある火鍋屋の商品

¥2000

と高額の商品だが漢方やスパイスもたくさん入ってるしスープもこだわってる
お取り寄せグルメって感じ

スープだけでこの値段だからちょっとハードルは高いかな

yangynagの火鍋はすべて日本流。日本人の舌に合う味を求めて試行錯誤。答えは手間を惜しまない。妥協しないことでした。丁寧に丁寧に鶏の下処理を行い、職人が丸1日かけて作るスープは旨味とコクが抜群。日本流の火鍋は他の火鍋とは全く違います。スープそのものの旨味を徹底的に追及した全く新しい火鍋をぜひご賞味ください。
https://tabelog.com/nagano/A2002/A200201/20018349/


[漢方の氣生 薬膳火鍋セット]

薬膳火鍋キット
原材料名 「スープの素」当帰、白ジュツ、猪苓、茯苓、桂皮、陳皮、百合、甘草、丁字、生姜、良姜 「鍋に浮かべる材」八角、棗の実、竜眼肉、唐辛子、枸杞の実、山薬、山査肉、ケン実、茴香
内容量 39g
賞味期限 製造日より1年間
保存方法 直射日光、高温多湿を避け涼しいとことで保存する。
製造者 東京都新宿区 漢方の氣生
広告文責 株式会社サム・ライフ TEL:0353238160
メーカー 漢方の氣生
生産国 日本

¥1900

これも高めの火鍋の素
この商品は自分で作ったお鍋に入れる漢方とスパイスのセットなので味付け
をしたスープは自分で作ってこの漢方セットを入れるというものですね

火鍋に使うラー油「麻辣油」はないので

普通の火鍋とはちょっと違った

「薬膳鍋」といったところだろう

ただ漢方生薬やスパイスがずば抜けてたくさん入っているので健康志向に人や火鍋上級者にはいいとおもう

健康食品の部類になる火鍋の素ですね

それもそのはず 製造者は新宿の漢方店 漢方の氣生

漢方の専門家が監修したからですね

次回に続く

市販の「火鍋の素」徹底比較 パート2
市販の「火鍋の素」徹底比較 パート3(国産編)
市販の「火鍋の素」徹底比較 パート4(国産編)

火鍋の素を使って火鍋ファイターが火鍋を作る動画です!!

YouTube火鍋チャンネル 火鍋専門情報番組

市販の「火鍋の素」徹底比較 パート②

 「白家(バイジ)火鍋の素」 

四川のインスタント食品会社「白家食品(Baija food)」の火鍋の素
「白家食品(Baija food)のホームページ(中国語)」

内容量200~300g
¥300前後

白家の火鍋の素は3種類「重慶」「四川」「麻辣」何が違うのか?

3種の原材料を見比べてみたのですが原材料は全く同じ・・配合量が違うのか・・?

原材料:パーム油、唐辛子、豆板醤、食塩、水、生姜、豆チ、ニンニク、料理酒、砂糖、酵母エキス、香辛料、調味料(アミノ酸等)、香料、酸化防止剤(二酸化硫酸黄)、(原材料の一部に大豆を含む

食べていないので何とも言えませんがおそらくどれを買ってもさほど変わらないとは思います

スパイスも特に注目するものもなく、花椒も入っていないので痺れる香りのいい味には期待できないし花椒が入ってなくて四川と名乗るのもどうなのか・・

一応味の方向性は重慶は激辛系、四川は痺れる花椒系と言われています

値段は安くもなく高くもなくです、以前は中華食材店で多く見かけたのですが

現在ネットでは在庫切れがほとんどです、メーカーのホームページにも商品として載っていないので製造中止か輸入中止になっている可能性もあります。


 「老干媽(ラオガンマー)火鍋の素」 

ラオガンマー(またはローガンマ)は中国では知らない人はいないと言われるくらい有名な調味料メーカー
日本には2002年総代理店として「有限会社老干媽(ローカンマ)日本」が設立されているほか、食品輸入業者によって多く輸入・販売されてます
老干媽日本のWEBサイトhttp://www.laoganma-japan.co.jp/

主力商品は「具入り辣油」で日本の中華食材店では絶対に置いてあるはず!最近はドン・キホーテなどでも見かける程人気。
・風味鶏油辣椒(骨付き鶏肉ラー油)
・干煸肉丝油辣椒(千切り豚肉ラー油)
・風味豆豉油辣椒(豆豉辣油)
・肉丝豆豉油辣椒(中華納豆&豚肉ラー油)
等々確認できただけで10種類程の辣油を作っている、辣油だけで10種類w

火鍋の素は内容量160g  ¥200前後

辣油は¥300~¥400程度で量もたくさん入っている、値段も安く味の種類も多いし、日本人の味覚にあうので愛用者はかなり多いはず、自分もついつい買ってしまう、ご飯の上にかけるだけでも美味いし使い勝手は抜群

この人物が目印

創業者らしい

初めは「おじさん」だと思っていたが「おばさん」らしい

火鍋の素の紹介なのだがラオガンマーに関しては辣油を買っておけば間違いない、もしくは・風味豆豉油辣椒(豆豉辣油)を買ってこれを普通の鍋に入れるだけで十分美味しい火鍋が作れる。

※老干媽(ラオガンマー)の火鍋の素で家火鍋にチャレンジしたい人↓
老干媽(ラオガンマー)の火鍋の素で火鍋を作った記事がありますので参考にしてください。

家火鍋!!「ラオガンマー(老干媽)火鍋の素」で火鍋つくってみた


「大紅袍(だいこうほう)火鍋の素」

内容量150g
¥200前後

この大紅袍は中国にある有名な火鍋屋の商品です

高級火鍋店ですが

火鍋の素はとてもリーズナブル
基本的に値段と味はほぼ比例してると思っていいでしょう

100~300円の火鍋の素は特にこれといって美味くもない不味くもないってところでしょうか


「重慶徳荘大火鍋の火鍋の素」

内容量:150g
¥200前後

同じパッケージですが左が「特辛」右が「中辛」です
特辛といってもそんなに辛いわけではないです

そしてこのパッケージの巨大な火鍋

実在します

おそらくこの火鍋を作っている会社「徳荘」が主催してるイベントなのではと想像してます。

以上

中国産の火鍋の素の紹介でした

他にもたくさんあると思われますが

まとめると
・¥100~¥300位までなら味の違いはさほどありません。

・作り方が書かれていませんのでなんとなくで作ることになります。

・どの火鍋の素を買うかより、手間を加えてどう美味く作るかが勝負。

だと思います

次は国産の火鍋の素を紹介します。

市販の「火鍋の素」徹底比較 パート2
市販の「火鍋の素」徹底比較 パート3(国産編)
市販の「火鍋の素」徹底比較 パート4(国産編)

火鍋の素を使って火鍋ファイターが火鍋を作る動画です!!

YouTube火鍋チャンネル 火鍋専門情報番組

市販の「火鍋の素」徹底比較 パート①

2020/10/20更新

火鍋マニアのみなさんこんにちは!!

2021年には東京で火鍋屋をオープンさせる予定の火鍋ファイターです。

寒くなってくると「家で火鍋を食べたい!!」ってなりますよね!?

今回は「火鍋の素」を使って火鍋を作ってみようかな~って思っている人のための情報です。

家火鍋
家でも美味しい火鍋を食べたいですよね~。

しかし!!本格的な薬膳火鍋を家で作るのはかなり難しいです・・お店に行きましょう
※生薬やスパイスの入手、スープの仕込み、麻辣スープの味の決め手“麻辣油”を作るなど、こだわって作っている火鍋は火鍋専門店でしか味わえません。

しかし簡単な火鍋でしたらご家庭でも作ることは可能です

ここでよく聞かれる質問です。

Q・家で火鍋を作るのに火鍋の素は必要か?

A・ぶっちゃけ無くて大丈夫です!火鍋の素がなくてもいくらでも美味しい火鍋は作れます。

Q・火鍋の素を使うメリットは?

A・火鍋に入れる、花椒(ほあじゃお)、豆豉(トウチ)、八角、などの中華系スパイスがあらかじめ入っているので使うと“本格的な中華風味が楽しめる”。(中華系スパイスは普通にスーパーでも売ってますけどね)。

Q・値段は?

A・安いものだと100円~500円位、あまりないが1000円位するものになると漢方生薬などがたくさん入ったこだわったものになる。

注意点
※安い市販の火鍋の素だけでスープを作っても美味しくないです!
※500円までの火鍋の素なら大差ない。
※基本的に油と化学調味料も入っているので身体にはよくない。
※中国製品は説明が読めないので使い方や使容量がわからない。

家で2色の火鍋を作る場合

火鍋の白いスープ(白湯スープ)は「白濁した豚骨や鳥ガラスープ」で大丈夫です。

火鍋の赤いほうのスープ「麻辣スープ」をどうやって作るのか?

基本は白湯スープに麻辣油を入れるだけです。
※火鍋専用の油 “麻辣油(まーらーゆ)” を作るのは大変な作業になる。

家で簡単に作る方法は2つ「ラー油を使って作る」「火鍋の素を使って作る」

値段に関してはラー油を使っても火鍋の素を使ってもそんな変わらないでしょう

味に関しては “食べやすさならラー油” “本格的な中華系火鍋なら火鍋の素” を使うのがいいです。

今回は火鍋の素を使いたいという人に!市販の火鍋の素を徹底調査しました!!

これは中華食材店に売っている火鍋の素

多すぎて選べないです・・・

ざっと調べてその数40個ほどをリストアップしました!!

値段や会社、味の予想、購入方法など、どの火鍋の素を選んだらいいのか参考になればと思います。

大きく分けて「輸入物」「国産物(日本の会社が作っている)」に分けてます

輸入元はやはり火鍋大国「中国」がほとんど、ネット通販、もしくは中華食材店で購入できます

↓都内で火鍋の素の品揃えがズバ抜けてる中華食材店を2店舗ご紹介。

都内で「火鍋の素」が買えるオススメ店舗

中国の火鍋の素は安価ですが味も安っぽいものがほとんどです
基本的に【唐辛子、油、塩、八角、花椒、豆鼓、にんにく、生姜など】を混ぜてペースト状にしたもので配分量が違うだけです。

火鍋の本場の中国の火鍋の素だからといって美味しいとは限りませんよ!

ちなみに中国では

火鍋底料(フオグオ ディーリャオ)と書いて火鍋の素です。

現在確認できている火鍋の素を一覧表にまとめました、商品名をクリックすると詳しい内容のページにいきます。
【火鍋の素一覧表】

メーカー/商品名

商品説明/オススメ 価格帯 購入方法

海底撈(ハイディラオ)

中国の超有名チェーン店の火鍋の素、少し高いが香りは良い/★★☆  ¥500~

・中華食材店
・ネット

老四川(ラオシセン)/黄花园(コウカエン)醸造

本場重慶の醸造所が作っている、辛さ重視な人向け/★☆☆ ¥500前後 ・中華食材店
・ネット

周君記(ジョウジュンジ)

重慶で有名な火鍋の素の会社、安くて買いやすい/★☆☆ ¥200~¥500 ・中華食材店
・ネット

蜀滋味(シュウズーウェイ)

最安値!!使い方を工夫しないと美味しくない/★☆☆ ¥100~ ・中華食材店
・ネット

川味王(ツァンウェイワン)

辛さ控えめ、シナモンが特徴/★☆☆ ¥200~ ・現在在庫切れ

小肥羊(シャオフェイヤン)

火鍋最大のチェーン店なのに火鍋の素は残念な結果/☆☆☆ ¥500~ ・中華食材店
・ネット

李錦記(リキンキ)

謎が多く入手困難/??? ¥??? ・現在在庫切れ

白家(バイジ)

四川のインスタント食品会社/★☆☆ ¥200~ ・中華食材店
・ネット(在庫切れ多い)

老干媽(ラオガンマー)

伝説の辣油会社の火鍋の素/★★☆ ¥200 ・中華食材店
・ネット

大紅袍(ダーホンパオ)

     

徳荘(ドゥーゾン)

重慶徳荘大火鍋    

名場

調査中    

 大龙燚 牛油火锅底料

 

調査中    
桥头 麻辣老火锅底料

 

 

調査中    
小龙坎牛油火锅底料 調査中    

国産

     

アンズコフーズ ラムしゃぶ火鍋の素

     

しびれ王 しびれる四川火鍋

     

yangyang火鍋の素

     

漢方の氣生 薬膳火鍋セット

     

香る五香粉火鍋スープ

     

宮島醤油フレーバー 火鍋の素

     

丸美屋 麻辣火鍋の素

     

KALDY 火鍋の素

     
36チャンバーズ・オブ・スパイス 麻辣火鍋の素 調査中    

ユウキ 麻辣火鍋の素

調査中    
MIZKAN 麺&鍋大陸 麻辣火鍋スープの素  調査中    
ソラチ ジンギスカンのジンくん「火鍋の素」 調査中    
ほしざわや監修 北海道天然生活 火鍋の素
調査中    
五彩薬膳鍋 調査中    
 
麻辣火鍋の素 | かねこみそ株式会社
調査中    
大阪王将 火鍋の素
調査中    

 「海底撈(カイテイロウ)」火鍋の素 

中国で一番人気の火鍋チェーン店の火鍋の素、中国人からは絶大な支持。
ブランド力がある分ちょっと高め

とにかく種類が多い20種類以上のパッケージがあるためどれを選んでいいのかわからない。

別パッケージ
原材料は上のパッケージとほぼ同じなので味の違いはほぼ無いはずです。

内容量:110g 3~5人分
¥500前後

他の火鍋の素より入っている原材料が多少多い、カルダモン、ニクズク、小ウイキョウ、シナモン、クローブ、陳皮、甘草など、その分味はスパイシーで香りも良い

最近は日本に勢力的に店舗出店している、池袋と新宿、その他店舗を持つ
緑色が辛くないスープ、赤、茶色は辛いスープで微妙に原材料が違います、基本は赤いやつがメイン。

店舗では中国人向けの激辛な本格火鍋をハイクオリティなサービスで提供している。


 「老四川(ラオシセン)」 重慶火鍋の素 

火鍋発祥の地とも言われる重慶の「黄花园醸造」という調味料会社が作っている火鍋の素。
↓会社のホームページを発見(日本語訳が必要です)
黄花园醸造のホームページ(中国語)

老四川火鍋の素
老四川火鍋の素(中国産)

内容量:400g
¥500前後

原材料が:パーム油、唐辛子、水、ソラマメ、大豆、食塩、砂糖、生姜、花椒、ニンニク、グルタミン酸ナトリウム

ソラマメ&大豆は豆鼓(トーチ)の事でしょう、グルタミン酸ナトリウムはいわゆる「味の素」

原材料は普通にスーパーで買えるものばかりでスパイスや生薬は少ないので深い味わいには期待できないでしょう

その分400gの大容量と大量の唐辛子で激辛、好みに合わせて量を調整しましょう、火鍋の他に炒め物の調味料などにも使用できますね。


 「周君記(ジュウジュンジ)」火鍋シリーズ 

こちらは重慶の火鍋の素では有名な会社「周君記」の火鍋の素
周君記のホームページ(中国語)

値段がリーズナブルです
注意したいのが「周君記」シリーズも種類が異様に多いということ

内容量:200〜400g
¥200〜500

ざっと20~30種類はありますが、内容量とパッケージが違うだけで中身は同じものもたくさんあります、周君記と書いてあるパッケージは内容量や裏の原材料を見て慎重に買いましょう

わからなかったら写真右下の黄色い丸の物が基本なのでそれを買えばOKです。

【原材料】植物油、牛脂、唐辛子、豆板醬、生姜、ニンニク、食塩、砂糖、味の素、豆鼓、山椒、調味料、香辛料、香料

味は若干化学調味料の味が強い気がします、これといって珍しいスパイスや生薬が入ってるわけではないので、香りとコクもイマイチ、コスパ重視な人がひと手間加えて工夫して使うのがいいでしょう

ちなみに周君記は工場見学もできるらしいです、火鍋の素の工場見学があるとは。。

中国在住日本人の方が周君記工場見学に行ったブログ記事


 「蜀滋味(シュウズーウェイ)」火鍋の素 

目印は親指を立てたおやじのマークの蜀滋味

四川料理で有名な成都で作られているのだが謎が多い火鍋の素

蜀滋味という名前はおそらくブランド名で美尚美(メイシャンメイフード)という調味料の会社が製造している。
美尚美(メイシャンメイフード)のホームページ(中国語)

内容量:150g
¥150前後

とにかく安い!!火鍋の素で最安値!100円位で買えちゃいます、何が入っているのか不安になるレベル

右は小肥羊と書いてありますが、大手火鍋チェーンの小肥羊とは関係ありません、パチモンですww
本物にはロゴが入ってます。

しかもこの蜀滋味の火鍋の素の中身は全て同じものです、パッケージと容量だけが違う(たぶん・・)

【原材料】牛脂、ソラマメ、唐辛子、トウチ(大豆、水、食塩、こうじ)、生姜、砂糖、花椒、八角、クミン

クミンが入っているのは嬉しいですが、安いだけあって味はカップラーメンのスープ以下のレベルです、美味しくするには工夫が必要!(自分は紹興酒とスパイスとガラスープを入れた)


 「川味王(ツァンウェイワン)」火鍋の素 

謎な火鍋の素ブランド「川味王」

※現在ネットでは在庫切ればかりなのでもしかしたらもう輸入されていないのかもしれません。

リーズナブルな火鍋の素、右側はブロック状に固められた火鍋のスープ、500g¥500円前後、中国では普通に売られているが日本では珍しいです、牛脂などの油の塊なので健康面に不安あり

内容量200g
¥150前後

原材料:植物油、豆板醤、生姜、にんにく、食塩、唐辛子、砂糖、山椒、アニス、シナモン/調味料(アミノ酸)

辛さは控えめで、シナモンが入っているのが特徴だがスパイスを多く使っているわけでも無いので特に買う必要も無いと思います。


 「小肥羊(しゃおふぇいやん)」火鍋の素 

世界最大の火鍋チェーン店小肥羊の火鍋の素、おそらく一番売り上げていると思われる、どこの中華食材店でも置いてあり火鍋の素の定番商品。
赤が辛くて緑は辛くない

原材料名:ひまわり油、唐辛子、クミン、食塩、大豆、山椒、グルタミン酸ナトリウム、5’グアニル酸二ナトリウム

¥700前後(ネット)
¥500前後(中華食材店舗)

ここでひとつの謎が・・、上の写真で丸をつけているのは中薬膳スパイス、カルダモン、草果、など、珍しいスパイスが入っている袋

自分が昨年買ったときはこの中薬膳スパイスが入って無いのです!

あまり情報が無いので詳しくはわかりませんが、どうやら昔は入っていて今は入っていない可能性が高い!

もしこの中薬膳スパイスが入っていないのなら700円は高い!!買う必要なし!!

中薬膳スパイスが入っているなら買ってもいいですが、粉末スープにラー油を入れて唐辛子って、、ハッキリ言ってカップラーメンと同じレベル・・。

別パッケージバージョンもあります↓

そして小肥羊のオンラインストアで家庭用火鍋セットが売っています
小肥羊オンライン

商品名【小肥羊火鍋 つづけて健康火鍋 ご家庭でも楽しめる 料理長厳選専用火鍋】
累計販売個数20万食
鍋までセットで¥4,665

コレはやすい!!

で・す・が

オススメはしません、安いのは品質も落ちるってことです。

ステンレス鍋に関して、一回だけ火鍋を食べるのであればいいのですが、1年に2~3回何年も使うことを考えればしっかりした鍋を買ったほうがいいです。

二色なべ(鴛鴦鍋ともいう)は通常¥5,000前後、しっかりしたステンレス製だと1万以上はします

以前¥1,000位の2色鍋を買いましたが、質感はペラペラで一回使用でメッキが剥がれ、凹み、しまいには分かれている仕切りから漏れてくるという最悪の代物でした

この安さだと鍋の品質はかなり低いです。

では火鍋の内容はどうでしょうか?

白湯スープ
チキンエキス(国内製造)、食塩、マルトースシロップ、ビーフエキスパウダー、香辛料(小麦を含む)、乳化油脂、砂糖、酵母エキス、かつおエキス、酵母エキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、酒精、pH調整剤、増粘剤(キサンタン)、乳化剤、シリコーン

麻辣スープ
チキンエキス(国内製造)、食塩、クミン、マルトースシロップ、ビーフエキスパウダー、唐辛子、胡麻、乳化油脂、酵母エキス、砂糖、生姜、ガーリックパウダー(小麦を含む)、かつおエキス、酵母エキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、酒精、増粘剤(加工でん粉、キサンタン)、pH調整剤、乳化剤、シリコーン

麻辣スープ付属ラー油
植物油脂(国内製造)、香味食用油、ラー油(ごまを含む)/香辛料抽出物、香料、酸化防止剤(V.E)

うーん、そこらへんに売ってる安いスープの素と変わらい内容です、しかもエキスと添加物もけっこう入ってます・・・・買う必要なし

ただ、ナツメ、龍眼、胡麻、クコの実などの漢方食材が付いてくるのは安い火鍋の素では味わえないのでいいと思います

鍋がないセット「スープと漢方食材のセット」は¥1,980

うーん、それでも高い・・・買わなくてよし!

世界一の火鍋チェーン店なのに残念な評価になります、小肥羊というブランドに甘えて内容が良くないという印象。


 「李錦記(りきんき)」火鍋の素 

香港の調味料の会社で世界初のオイスターソースを作った会社として有名な
李錦記(りきんき, Lee Kum Kee)の火鍋の素

日本では2007年までライオンが販売元であったが、ライオンが食品事業を撤退したあと、販売元はユウキ食品を経てエスビー食品に移行している。
李錦記のWEBサイト

どうやら8種類あるらしい
①チキン:最も使い回しが利く味で、鶏肉、野菜はもちろん牛肉や海鮮具材も美味しくいただけます。  
②とんこつ:香港で10年ほど前に大流行し、それ以降定番の味になりました。肉類中心の具材の時に!
③ドランクチキン(酔っ払い鶏):チキンに加えて薬材の香りが食欲をそそります。  
④貝柱シーフード:どの味にするか迷ったら断然これ!貝柱の香り高く、あらゆる具材に合います。
⑤黒コショウとんこつ:とんこつ味に黒コショウのアクセントを加えました。ちょっと大人向けの味。  
⑥サテー:香港でも人気の最上位。肉類の具材によく合います。結構辛いので、浮いた唐辛子油を取り除いたりして調節してください。
⑦魚とコリアンダー:魚のだしにコリアンダーの香りで、いかにも中華風の鍋という味が楽しめます。  
⑧マーラー(麻辣):舌がしびれる辛さがくせになる?!相当辛いので自信のある方だけどうぞ。

日本で言う辛い鍋の火鍋はです(中国では鍋全般を火鍋という)

店舗でも見たことないしネットでも全て在庫切れのため情報があまりなく謎に包まれている

おそらく販売中止か輸入中止になったと思われる。

調味料には定評があるブランドなので味には期待できそうなのでどこかで見つけることができれば買ってみたい、香港に行けばあるかもしれません。


まだまだたくさんあります!!
記事が長くなってきたので続きはパート2で!

市販の「火鍋の素」徹底比較 パート②
市販の「火鍋の素」徹底比較 パート③(国産編)
市販の「火鍋の素」徹底比較 パート④(国産編)

火鍋の素を使って火鍋ファイターが火鍋を作る動画です!!
YouTube火鍋チャンネル 火鍋専門情報番組

火鍋の素開発~製造許可申請問題~

火鍋ってもちろん冬は繁盛期だけど

実は秋や春

よりも夏の方がお客さんが来るらしい

暑いと辛いものが食べたくなるんだろうなぁ

火鍋ファイターです

コレはカルディの火鍋の素まだ食べてません

さあ、オリジナル火鍋の素を作ると意気込んでた火鍋ファイター

どうなってるかというと

早速つまづいてます~そう簡単にはいかないです~

まず
製造場所です

飲食物をネットで販売するには商品を加工製造する場所とその場所で製造加工する許可が必要

最寄りの渋谷保健所に行き話をする

火鍋の素のサンプルを持って行って「コレを作りたいんですけど!」

保健所の人「これは…なんでしょう?」

ファイター「火鍋の素です!」

保健所の人「はあ…えーとあなたが作るんですか?」

ファイター「はい!どうしたらいいですか?!」

保健所の人「……ちょっとお待ちください」

あまりにざっくりとした質問だったのか、受け付けの人は奥にいる上司と思われる人とコソコソ話している

保健所の人「ちょっと変な人来ちゃったんですけど…」

などと話しているようにしか見えない

上司も来て話を聞いてもらう

上司「…なるほど、それですと調味料等製造業の許可が必要ですね」

ファイター「その許可ください!」

上司「えーと、こちらのパンフレットを読んでいただいて、その施設の構造が基準を満たしていないと許可はおりないんです」

渡されたパンフレット


読んでみてわからない事は保健所に行って聞いた

今飲食店で働いてるからそこで許可を取って火鍋の素を作って売ろうと思ってたが

甘かった!

飲食店は調理業に分類される

しかし火鍋の素を作るのは製造業に分類される

ジャンルが違うのだ
普通の飲食店でこの製造業の許可を取るのは難しい
簡単に言うと
その商品を製造するために仕切られた部屋が必要になり、その部屋にコンロや流し作業台なども揃えないといけない

コストかかりすぎる!

ガーン

はやくも大幅な見直しをするハメになった

となると

この製造業の許可を持っている会社に作ってもらうしかない
いわゆる食品委託加工会社だ、OEMというらしい

ということでこの食品委託加工会社のピックアップと知り合いの加工会社にも相談

企画書作りとレシピのまとめをしている状態です、いつになったらできるのか!
前途多難です(^ω^)

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