#火鍋の素で家火鍋【しびれ王の四川火鍋&鍋キューブの濃厚白湯】+黒酢生姜タレ

火鍋ファイターです

今回の家火鍋は火鍋の素を使います

そしてアレンジを加えて本格薬膳火鍋にしていきます。

麻辣スープ
「しびれ王の四川火鍋」(最近パッケージと内容がリニューアルしました、こちらは旧商品となります)
最新バージョンは「四川で食べた火鍋」という商品名です。

白湯スープ
「鍋キューブの濃厚白湯」です。
火鍋といえば濃厚で白く白濁したスープが王道です。


火鍋ファイターが絶対的な信頼をおいている日本製の二色鍋、和田助製作所のステンレス二色なべ26cmを使います、26cmは小さめの鍋なので2人用です

食材一覧

※2人分
麻辣スープ
・しびれ王火鍋の素(1/2袋)
・クローブ(2個) ※カレーやスープなどに使われる香辛料、爽やかな香りがプラスされます。
・クミン(10g) ※カレーにも使われる香辛料、ラムを食べるときには欠かせない。
・唐辛子(3個) ※お好みで辛さと香りをプラス、今回は朝天唐辛子を使用。

白湯スープ
・鍋キューブ(濃厚白湯)
・なつめ(2個) ※薬膳には欠かせない女性に愛される食材。
・クコの実(5粒程度) ※話題のスーパーフード。

薬膳食材(手に入りにくいのであればでいいです)
・ハスの実 ※自律神経を安定させる働きがある
・龍眼 ※精神安定・動悸・貧血・消化不良の改善
・乾姜 ※健胃、食欲増進、発汗
・草果 ※消化不良、胃腸障害。
・金針菜 ※貧血や不眠症の改善・止血・消炎・精神の安定
・甘草 ※鎮痛、鎮痙(ちんけい)、解毒、鎮咳

食材
・生姜(スライス6枚)
・にんにく(6個)
・もやし(半袋)
・はくさい(1/8個)
・ネギ(1本)
・舞茸(1個)
・しめじ(1/2)
・えのき(1/2)
・だいこん(4切れ)
・にら(1/4)
・豆苗(1/3)
・ヤングコーン(2本)
・豆腐(1/3丁)
・春菊(1/3)
・木耳(適量)
・春雨(適量)
・プチトマト(4個)
・ラム肉(スライス250g(一人125g)

黒酢生姜タレ
・生姜30g
・黒酢30ml
・はちみつ5g
・パクチー

調理開始

まずは鍋を作ります

  • しびれ王は100gの火鍋の素ですが今回は70g程度を鍋に入れます。
  • もう一方に鍋キューブを2つ入れます。
  • 両方に水500mlづつ入れます。
  • しびれ王スープに、クローブ(2個)クミン(10g)唐辛子(3個)を入れます。
  • 白湯スープに、なつめ(2個)クコの実(5粒程度)を入れます。
  • 薬膳食材がある場合はお好みで入れます、以下の食材は麻辣・白湯どちらでも合います。ハスの実、龍眼、乾姜、草果、金針菜、甘草、などなど。

これで鍋は完成です。

次は食材を切り分け皿に盛り合わせます

キレイにお皿に盛り付けできたら、最後につけダレを作ります。

付けだれはしびれ王に付属しているタレと黒酢生姜タレとパクチーです

黒酢生姜タレは最強の健康レシピです、身体を温め血液サラサラ潤いを与える美容と健康に毎日取り入れてもらいたいレシピです。

  • 生姜30、黒酢30ml、はちみつ5gを合わせて黒酢生姜タレは完成です。
  • パクチーを刻んで皿に盛ります(セロリでも美味しいです)。
  • しびれ王の付属たれにネギを散らして完成です。

これで準備完了です、あとは美味しくいただきましょう!

火鍋を美味しく食べるコツ

  • 着火強火。
  • 生姜スライス、ニンニクを入れます。
  • 固い食材や出汁が出る食材は早めに入れましょう(大根、白菜の芯、キノコ類)
  • 葉物やお肉は煮込み過ぎずしゃぶしゃぶ程度が美味しいです。
  • 灰汁は取らないで大丈夫です、旨味と栄養があります。
  • 最後はおじやなどでスープも飲み干すと栄養満点です。

市販の「火鍋の素」徹底比較 パート5(国産㉔~㉗)

国産の火鍋の素を徹底比較!!㉔~㉗までいきます。

㉔「マルサン 赤麻辣鍋スープ

「マルサンアイ株式会社」愛知県に本社があり、日本全国にも支社がある食料品の製造販売をしている会社です

主力商品は豆乳や味噌などの大豆製品、そのほかにも鍋のスープなども手掛けている健康志向のある会社です。

スーパーやコンビニなどで見たことのある商品もあると思います、大きい会社です。

マルサンアイ株式会社webサイト

そしてmarusanが秋冬限定で鍋スープを販売しています

そのなかで「赤麻辣鍋」という商品をピックアップ

【秋冬限定】 赤麻辣鍋スープ  
720g ストレートタイプ
唐辛子・クミン・五香粉などの香辛料と、青花椒油のシビれが効いた麻辣仕立て。
牛のうまみを効かせたスープと隠し味の豆みそによるコクも楽しめる味わいです。
※青花椒油・・・華やかな香りとシャープなしびれが特長。
1袋で3~4人前です。
小売参考価格(税抜)298円

原材料:豆板醤(大豆を含む)、たん白加水分解物、ぶどう糖果糖液糖、中華風調味料(小麦・鶏肉・豚肉を含む)、食塩、唐辛子、ビーフ香味調味料(ゼラチンを含む)、クミン、五香粉(スターアニス、フェンネル、アニス、シナモン、クローブ、山椒)、香味食用油(青花椒油)、豆みそ、山椒パウダー、おろしにんにく/調味料(アミノ酸等)、パプリカ色素、香料

火鍋とは書いていないですが、麻辣鍋=火鍋といえます

そもそも火鍋の定義は曖昧で中国では鍋は全て火鍋といいます

日本では辛い鍋=火鍋というイメージ

するとキムチ鍋も火鍋になってしまうので、自分的なルールは「辣=辛さ」「麻=しびれ」の両方ある鍋を火鍋というようにしています。

この麻辣鍋ですが、原材料にはスパイスがしっかりと入っています

大豆が主力商品のmarusanなので、豆板醤、豆みそなどの味わい深さに期待できる、おろしにんにくも加えてるのはグッジョブだ。

しかしあくまで大衆向けに食べやすくした感じがあるので辛さは控えているでしょう。

ちなみに同シリーズの白麻辣鍋は(クミン、スターアニス、フェンネル、アニス、シナモン、クローブ)などのスパイスが無くなって代わりにチキンエキスを入れてある。

豆乳鍋も試したい、コスパもいいので初心者やカスタムするベースのスープにいいと思う。

大豆食品を扱う会社の季節限定鍋スープ、スパイスもしっかり入っているがお手頃価格で初心者やカスタム火鍋のベースのスープに最適。
オススメ:★★★☆☆
健康意識:★★☆☆☆
本場向け:★☆☆☆☆
日本向け:★★★★☆
コスパ度:★★★★☆

㉕「彩香 四川火鍋セット」

中国茶を専門に扱うネットショップ「彩香」の商品の一つです

「火鍋の素」というより「火鍋に使う中華スパイスセット」という感じです

スープセット内容■
・火鍋の素:唐辛子、四川唐辛子、花山椒、八角、干し椎茸、なつめ、生姜、桂皮
※激辛バージョンはハバネロパウダーが入ります。

以上で1セットとなります。(※1セットで約2~3人前)
5セット入りでお届けいたします。

¥1500(送料無料)一袋¥300×5

※調味料は付いておりませんので、調理をする際に鶏がらスープや豆板醤などお好みの調味料で味付けしてお楽しみ下さい。

こちらはスパイスのみのセットです、スーパーなどにも売っている食材ですが、小分けにされていて気軽に少量で使う人向けです。

値段は同じで2種類あり、四川火鍋と激辛四川火鍋ですので辛い物好きは激辛を選びましょう。

自分でカスタムして火鍋を作りたい人にはオススメ。

オススメ:★★★☆☆
健康意識:★★★☆☆
本場向け:★★★☆☆
日本向け:★★★☆☆
コスパ度:★★★☆☆



㉖「博多華味鳥 とり火鍋」

調査中

㉗「にしきや 火鍋の素」

調査中

次のページ 徹底比較パート6を見る

市販の「火鍋の素」徹底比較パート1 一覧表(中国産①~⑦
市販の「火鍋の素」徹底比較パート2 (中国産⑧~⑪
市販の「火鍋の素」徹底比較パート3 (中国産⑫~⑲)
市販の「火鍋の素」徹底比較パート4 (国産⑳~㉓
市販の「火鍋の素」徹底比較パート5 (国産㉔~㉗)←今この記事です
市販の「火鍋の素」徹底比較パート6 (国産㉘~㉛
市販の「火鍋の素」徹底比較パート7 (国産㉜~㊲)制作中
市販の「火鍋の素」徹底比較パート8 (国産㊳~㊴)制作中

市販の「火鍋の素」徹底比較 パート3(中国産⑫~⑲)

引き続き中国産の火鍋の素の比較です。

⑫「名場(ミンヤン)火鍋の素」

1988年に設立された四川省成都の調味料メーカー「場名食品(ヤンミンフード)」の火鍋の素

火鍋の素は社名の「場」⇔「名」を逆にしたブランドネームになっている。

中国語webサイト扬名食品(YANGMING FOOD)

それほど大きい会社ではないので火鍋の素の種類も少ない
牛脂を使用してブロック状の固形にしたタイプと植物油で作ったタイプがあり「微辛」「特辛」の2種類、中身の唐辛子の量を見れば一目瞭然

この牛脂を固めた火鍋の素はどうやら中国の重慶では路上でも売っているのだとか・・!?

この油の塊を溶かして作った火鍋が本場重慶の火鍋!!

見ているだけで胃もたれしますが、本場の味を求めるなら日本でも入手できますのでチャレンジしてみましょう

この会社の商品は、手作り感にこだわりがあり、防腐剤なども使用しないなど、わりと健康志向な会社です。

化学調味料が好きではないけど本格的な火鍋を味わってみたい人にはオススメです。

値段は送料別で¥1000程と高めだが、レアな代物でこだわった商品なのでオススメできます。

1個500g(238gのミニサイズもあります)
牛油、豆板醤、唐辛子、食塩、花椒、にんにく、生姜、ネギ、砂糖、グルタミン酸ナトリウム、 チキンフレーバー、豆鼔、酸母抽出物、香辛料、食用フレーバー、5’-リボヌクレオチドニナトリウム、 唐辛子色素、唐辛子抽出物

オススメ:★★★☆☆
健康意識:★★☆☆☆
本場向け:★★★★★
日本向け:★☆☆☆☆
コスパ度:★★★☆☆


238gが2袋のセットがオススメです!!

大鍋や本場の味をガッツリ試したい人は500gのタイプを買いましょう。


⑬「大龙燚()火鍋の素」

調査中

⑭「桥头()火鍋の素」

調査中

⑮「小龙坎()火鍋の素」

調査中

⑯「台湾()火鍋の素」

調査中

⑰「重慶小天鹅()火鍋の素」

調査中

⑱「百味斋()火鍋の素」

調査中

⑲「小火鍋底料 小天鵝()火鍋の素」

調査中

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火鍋食べ歩き!麻布十番「OSHIDORI」個室で港区民気分

こんにちは、火鍋ファイターです

今回の火鍋食べ歩きレポート

麻布十番にある「薬膳火鍋 OSHIDORI」に行ってきました。

麻布十番って?

六本木と東京タワーの間にある街。
港区系の"お高くとまった人達" (←敵意)と大使館が多いため "金持ち外人" が住まう街。
街の歴史は長く商店街なども残っているため、操業100年を超える老舗や温泉など下町感もある。
最寄り駅は、東京メトロ南北線、都営大江戸線でアクセスできる「麻布十番」駅。
新宿駅から:JR山手線で「代々木」駅へ。そこから都営大江戸線に乗り換え、「麻布十番」駅。所要時間約20分
家賃の相場は1LDKで25万前後、当然高い。

そんな街にある薬膳火鍋専門店です

麻布十番駅から徒歩3分

店名の「OSHIDORI」は「鴛鴦鍋(おしどりなべ)」が由来だと思われます

鴛鴦鍋について説明したマンガがありますので興味がある人は見てください。

火鍋ファイター監修4コマ漫画「火鍋ねこ」

「火鍋ねこ」火鍋好きはフォローしてくださいね!

「薬膳火鍋OSHIDORI」は2018年12月10日にオープンした店舗でまだ新しいです

店内は全て個室となってるのでプライベートな空間です

お店の紹介

数十種類の薬膳の秘伝のスープに旬の野菜や希少なきのこが入った本格薬膳火鍋のお店を洗練された“大人の隠れ家”として気品と人情とを併せ持つ街、麻布十番にグランドオープン。

国際薬膳調理師資格保有の薮崎友宏さん監修の本格薬膳火鍋。 様々な野菜ときのこ、銘柄肉を薬膳で頂く、美容と健康に効果が高い火鍋です。 美味しいだけでなく、漢方&薬膳効果でカラダを芯から温め、疲労回復やデトックス、美肌・美容でも注目されている、女性にうれしい鍋なんです。 是非ご期待ください

OSHIDORIホームページより

国際薬膳調理師の薮崎友宏(やぶざきともひろ)さん監修?

まず “国際薬膳調理師” の資格を取得するのはとても大変です、時間もお金もかかるのでホントに勉強した専門家でしょう

で、薮崎友宏(やぶざきともひろ)ってだれ?調べてみました
ウィキペディアにも名前が載ってる、有名な人なのか。

すると、「静岡県富士市出身!!」地元が同じ!

一気に親近感と尊敬です

経歴を見るとなんとも努力を怠らないすごい人だとわかります
料理人であり経営者でありメディアにも多数出てる本物ですね。

さあ、どんな火鍋か楽しみです~。

火鍋は単品注文ではなくコースが基本となります

¥5500~¥9800のコース、火鍋店のなかでも少し高めのコース値段設定です

出汁を3種類の中から2種類選べます

「麻辣出汁」「肉骨茶スープ」「鶏白湯(とりぱいたん)」

珍しいのが「肉骨茶スープ」ですね(ばくてースープ)と読みます

最近は「富士そば」で「肉骨茶そば(ばくてーそば)」という商品まででているんで一般的になりつつある料理です

「肉骨茶」というインパクトのある名前のこの料理は “マレーシアのスープ料理”

豚肉を漢方生薬やスパイスと中国醤油で煮込んだもの

ニンニクや胡椒がガッツリ効いていて現地ではファーストフードとして食されているがその他の地域では薬膳料理として扱われることが多い。

今回は一番安いOSHIDORIコース¥5500を麻辣出汁と肉骨茶スープを注文しました

次はドリンクです

一般的なドリンクは揃ってます

注目は「薬膳酒系」だろう

百歳酒(ペクセジュ)、朝鮮で古くから伝わる薬酒とされているが真実は定かではなく味も特に秀でたものはない名前負け感が否めない酒だ(辛口コメント)

ハーブの恵み、イエーガー等もスーパーで買えるのでそこまで珍しくもない、薬膳を売りにするにはすこし物足りないレパートリーだなぁ

しかしワインの品揃えはいいが、値段は高い・・・

個人的には火鍋にワインは合わないと思ってるが、客層に合わせた港区使用なのだろう

料理到着です!

前菜三種(腐乳?(忘れました)に黒ごまをまぶしたもの&ピクルス&棒棒鶏)

美味しいうえにしっかりと薬膳の考えに基づいた健康的な前菜です!優秀!

鍋からは生薬とスパイスの香りが濃厚に香ります、うん!しっかりと作ってある本格的な薬膳火鍋であるとわかる、期待できます

香ばしく刺激的な麻辣油の香り、ホアジャオ(中国山椒)、草果をはじめとする生薬、香りが一段階増す頂天唐辛子も使っていますね(丸い唐辛子)

視認でも松の実、枸杞の実を確認、スープからはニンニクと胡椒などのスパイスの濃厚な香り!

パンチ力があるぞこのスープは、スタミナつきそうだ!

野菜の彩も良いですね、火鍋に欠かせないきのこ類も豊富です

お肉は全てしゃぶしゃぶ用の薄切りでラムと豚とタンの三種類

やはり薄切りが自分は好みですね、タンを薄切りで火鍋で食べれる店はないので貴重です、しかもタンは火鍋と合います!!

新たな発見!!

具材投入

スープにはしっかりと味がある完成したスープなので “つけだれ” は必要ないです

葉物野菜やお肉はサッとスープにくぐらせてしゃぶしゃぶでいただきましょう

辛さは日本人にあった辛さです、濃厚だけどどんどん食べてしまうなんとも食欲が湧いてくる火鍋です

〆の麺もあるので女性ならお腹いっぱいになります、男性には腹8分目位のコース(OSHIDORIコース)です、余裕のある人は「万福コース¥7000」がいいかもしれないです

デザートはひとくち “杏仁豆腐” か “わらび餅” から選べます

見ての通りスープをめっちゃ飲みました、しかし次の日の胃もたれはありません、漢方生薬のおかげです。

日本人に合わない火鍋だと次の日胃もたれします、場合によってはお腹こわします。

お土産には薬膳スパイス的なものをいただいちゃいました、ありがとうございます。

本格的な日本人に合った薬膳火鍋を個室で楽しめます、クオリティは申し分ないですが
港区値段です

日本人が繊細に作り上げた火鍋です、中華系の大雑把な火鍋とは一線を画す鍋、健康効果も十分に期待できますよ!

食べログ

関連ランキング:居酒屋 | 麻布十番駅赤羽橋駅六本木駅

チン○スが作った!?最高級火鍋「天香回味HUTAN」で台湾に思いを馳せる

火鍋ファイターです

Q:日本で一番火鍋店が多い街は?

A:新宿

日本一の火鍋繁華街"新宿"

火鍋専門店だけでも10店舗程あります

今回はその中で1番ハイクラスな火鍋店へいってきました

天香回味 HUTAN(テンシャンフェイウェイ ウータン)

東京都内で8店舗を構える「天香回味(テンシャンフェイウェイ)」(日本橋、銀座2店舗、赤坂2店舗、六本木、二子玉川、新宿)町田店は閉店しました。

そしてこの新宿店は"フラッグシップ店舗"として位置付けられています

フラッグシップとは"最も力を入れている店舗"のこと

火鍋ファイターが満を持して行ってまいりました!

「天香回味(テンシャンフェイウェイ)グループ」は火鍋のチェーン店のなかではハイクラスな店舗です

【火鍋のコース】+【ドリンク3杯程】= ¥6,000〜¥10,000位が相場だと思います

フラッグシップ店の"天香回味 HUTAN(テンシャンフェイウェイウータン)"は

【火鍋のコース】+【ドリンク3杯程】= ¥7,000〜¥12,000位と多少他店舗よりも高級なお値段になります

もちろん、サービスや内容もグレードアップしているので、余裕のある人は他の天香回味の店舗よりも"HUTAN(ウータン)"をオススメします。

自分は二子玉川店が空いていて好きですが(^ ^)

それではレポートに行ってみましょう

新宿駅東口から徒歩5分、新宿通り沿いビックロの向かいのビル6階です

新宿東口から徒歩五分「天香回味HUTAN」到着

店内は広々綺麗で上質な大人向けの空間

天香回味は台湾発祥のお店です、中国の火鍋店とは違う温もりを感じる作りになっています(中国の火鍋店はわりと派手でギラギラしてる)

同じ島国の日本人にはとても心地いい

台湾茶を楽しむスペースや薪火料理をするためのグリルはフラッグシップ店のHUTANのみの設備です

ちなみにHUTAN(ウータン)とは、マレー語で「森」「森林」「ジャングル」幾つかの意味を表すそうです

HUTANのコンセプト

私どもが存在することに感謝するとき、遥か昔の台湾に思いを馳せました。そして、そこにはマレーの人々がいました。ゆっくりと寛ぎながら、大地からの恵みと生命、そして偉大なる祖先に感じる感謝の想いを「HUTAN」に込めて。

「優しき熱帯」をテーマに全霊をかけ意匠を凝らした店内は、まさに森のリゾートと呼ぶにふさわしい空間。大都会東京の喧騒を忘れ、贅沢なひとときをお過ごしください。

森林に佇むような安らげる場所で。

天香回味 HUTAN(ウータン)ホームページより

食材や先祖への感謝を大切にする気持ち、日本人として共感できますね。

今回は¥5,500程のコース(大地)を注文です

先ずは前菜がビュッフェ形式で食べ放題!

しかも全部美味しいし盛り付けもおしゃれです、いえ〜いピータン好き〜!!

メインの天香回味鍋が登場

視認できる生薬だけでもかなり入ってます、すでに生薬の香りプンプン!!

天香回味の火鍋は中国系の火鍋に比べると辛さは控えめです(それでも結構辛いですが)

その代わり薬膳感はすごい、まさに"薬膳火鍋"

天香(テンシャン)鍋

食後も全身に香りが満ちているほど香り高いことからその名がついた天香鍋。数十種類の純天然植物と多くの香辛料をじっくりと時間かけて煮込んでいます。スープには胃腸を保護する成分が多く含まれているため、通常の麻棘鍋のような刺激がなく、食後の胸焼け、胃もたれもありません。また、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれており、体の抵抗力増加、風邪の予防などにも効果的です。

天香回味ホームページより

回味(フェイウェイ)鍋

数十種類の純天然植物を長時間煮込み、その成分を充分に引き出しています。素材本来の味が生きているので、食材をスープに入れて煮るだけ。天香鍋同様、タレなしでそのままいただくことができます。食材とスープの美味しさが口の中いっぱいに広がり体には必要な栄養分がスーッと吸収され、美容にも効果的です。食後は喉が渇くこともお腹が張ることもありません。きっとご満足いただけます。

天香回味ホームページより

常に火鍋を食べ歩いてる火鍋ファイター

一口スープを飲めばその店のスープへのこだわりが解ります

数ある火鍋店の中でも本当にこだわってしっかりとスープを作っている店舗はごく僅か

天香回味はチェーン店ながらも健康面にもこだわった完全オリジナルのスープを提供している店舗です

ちょっと伝説的な話になるのですが

天香回味鍋は、あの!チンギスハーンが考案した!!らしい!?

天下を取るために一族を上げてその料理法に取り組み、この鍋を誕生させて、チンギスハーンの偉業を陰で支えたという伝説

天香回味鍋のスープの製法は秘法中の秘法とされ、代々子孫にのみ伝えられてきたのだが、それを独自のルートで入手して提供しているそうだ。

ロマンがありますな、それくらい滋養強壮があるってことですね。

ハーンには悪いが日本人にめっちゃ合う味

客層も日本人が多い、店員さんはおそらく台湾の方

HUTANオススメの最大の理由が"野菜が食べ放題"なのだ

天香回味系列で食べ放題はココHUTANのみ、さすがフラッグシップ店舗

天香回味HUTANのみ野菜食べ放題

食材も様々で火鍋に欠かせないきのこも数種類用意されています、火鍋好きのツボを押さえた食材チョイスはさすが

肉はブランド豚と鶏肉

容赦なく具材を投入していきましょう

先ずはきのこを大量投入でスープにきのこの出汁を出させて更に旨みを増幅させる

野菜も各種入れましょう、青物はそんなに煮込まずまだ歯ごたえが残るくらいで食べるのが火鍋ファイター流の食べ方です

途中で追いにんにくを投入するのもツウの食べ方

台湾発祥の火鍋店なので、台湾庶民の代表的な屋台飯"魯肉飯(ルーローファン)""担仔麺(タンツーめん)"も頼んじゃいました

ミニサイズなので気軽に食べれてオススメです

ついでに台湾茶にもトライ!!台湾はお茶も非常にレベルが高くて美味しいです

南国気候なのでフルーツも豊富、台湾ではフルーツ入りのお茶をよく見かけました

HUTANでもフルーツ入りのトロピカルな台湾茶をいただけるので、アルコールを飲まない人は是非お試しあれ

中国系の火鍋ではつけダレを自分でカスタムして作って食べるのが主流ですが

スープにとことんこだわってつけダレを使う必要がないというスタイルの火鍋のほうが自分は好きです

HUTANでしか味わえない"薪火料理"は今回味わうことができませんでした。。

特注で製作した「織部焼き」の薪窯で焼くらしいです、贅沢ですね、次回は是非試してみよう

まとめ

台湾発祥の薬膳火鍋チェーン店"天香回味"のフラッグシップ店"天香回味HUTAN"

日本で最高級レベルの火鍋屋、こだわりのスープと食材を使った、玄人も納得の薬膳火鍋

HUTANならではの「ビュッフェ形式の前菜や食材」「薪火焼き」「台湾茶」など、ワンランク上の天香回味を体験できます。

ハーンよ、美味い火鍋を作ってくれてサンキューな!!

プロが厳選 新宿有名火鍋5店舗と中国成都一の火鍋屋が日本進出「小龍坎老火鍋」レポート

火鍋ファイターです

新宿は日本一火鍋店の多い町です

その中でも押さえておきたい火鍋店を5店舗紹介します

・小肥羊(しゃおふぇいやん)

世界最大手の火鍋チェーン店、日本にもかなりの数の店舗があります、新宿店は歌舞伎町の奥にあり土地柄お水系の客層が多いため居心地はあまりいいとは言えないです。
日本人でも食べやすく薬膳的にもしっかりしたスープなので火鍋初心者にオススメ、だけど新宿店でなくてもいいかも。

・海底撈火鍋(かいていろうひなべ)

中国の若者からの支持が高いイケイケの火鍋店、豪華な内装や中国資本とは思えないサービスの質の高さが特徴。
中国人のお客が多く、味も中国寄りなので日本人には辛すぎるし薬膳的な身体への配慮はあまりない、若くて辛い物好きな人向け。

・澣花-KANKA-火鍋

横浜中華街の中華料理店が火鍋専門店として初めて出した店舗、内装は落ち着いていて 海底撈より少し大人な雰囲気、味はやはり中国寄りで海底撈と似ている、良くも悪くも普通に美味しくいただける、まだ新しい店舗なのでわりと空いているのがうれしい。

・天香回味 HUTAN (てんしゃんふぇいうぇい ウータン)

台湾からきた薬膳火鍋専門店 天香回味 のフラッグシップ店、薬膳火鍋の他に薬膳茶や薪火料理なども提供するハイクラスなお店
台湾の食は日本人と相性がいい、味は辛過ぎず、出汁と薬膳生薬の香りが効いたスープは中国系の火鍋店とは一線を画す、身体にも良いため他の店舗と比べたら迷わずここを選ぶべきなのだが、値段は高いので覚悟して行こう、次回はこの店のレポートをします。

・小龍坎老(しゃおろんかんろう)

中国成都一の火鍋屋が日本進出とのうわさを聞き今回レポートするのがこのお店です2019年オープン、成都では10店舗以上を構え、行列ができる店として有名らしい、人気の秘密は、厳選された牛脂を用いたスープと新鮮な具材、お手頃な金額設定だそうです。
火鍋好きなら押さえておきたい店舗ですね。

さてそれでは実際に行ってみましょう!

歌舞伎町の入り口靖国通り沿いビルの8階9階です

9階なので窓側の席になれば新宿のちょっとした夜景が楽しめます

店内はまるで中国に来たような感覚

装飾も豪華です、さすが中国資本、金に物を言わせて日本に進出してきましたね

店員さんは全て中国人、日本語はしゃべれます

客層も8割中国人です、しかも人気なのか並んでいます20代30代が多いかな

日本在住の中国人が待ち望んだ火鍋屋なのだろう

店員の人数も多くサービスはわりとしっかりしている

1時間半制なのでゆっくりと食べる感じではないです

具材はタッチパネルで注文

鍋の説明です

小龍坎(シャオロンカァン)の火鍋は、厳選された牛脂を使用した濃厚なスープと新鮮な具材を味わう絶品鍋料理。山椒や唐辛子がどっさり入った、中国古来から続く、歴史ある旨辛い逸品です。低価格でボリュームもたっぷり!本場に比べて少しだけマイルドな味わいでご提供いたします。

ってことで3色鍋(¥2200)を注文しました、鍋がでかい!

注文時に麻辣スープの辛さはどうするか聞かれます

「普通の辛さでお願いします」と言ったら

「日本の方にはかなり辛いですよ」と脅される

「え・・じゃあ辛さ控えめで」とビビる火鍋ファイター

実際に鍋が来る

これで辛さ控えめか?めっちゃ唐辛子入っとるやんけ・・・

え?スープにきゅうり!?

やはりちょっと日本の感覚とは違いますね

薬膳的な視点ではクコの実、なつめが入っているのを確認「薬膳火鍋」としては生薬は少ない、辛さを追求した中華系火鍋と予想できる

そして、火鍋といえば「つけだれ」だオススメの「ごまだれ(¥228)を注文する

するとなんか運ばれてきます

ごまだれとはごま油で作るつけダレですね

しかも、ネギ、香菜、ニンニクなどが使い放題で自分でカスタムして作れます!

これで¥228は安い!!

そして具材を注文、珍しい食材もあるので楽しいです

春雨(¥280)
豆苗(¥380)
タケノコ
レンコン(¥390)
大根(¥190)
白菜(¥290)
シイタケ(¥280)
ラム肉(¥890)
きくらげ(¥390)
長芋(¥280)
牛センマイ(¥790)
アキレス腱(¥980)

確かに値段はリーズナブルですね!

ちょっと注文し過ぎたかも・・・

2人分にしては多い・・

特にホルモン系がキツイ

中国ではホルモンを主役に火鍋を味わうのが定番らしい、特に本場四川では、野菜のほかはモツしか食べない人も多いのだそう

しかし日本人はあまり食べなれないせいか普通の肉の方がいいなあ

辛い・・・!!

おいおい辛さ控えめにしたぞ・・

しかも本場よりも基本的に辛さマイルドにしているんだよな・・

中国人はどんな舌と胃袋してんだよ!!

途中から麻辣を控えめに食べるも限界で何か甘いものを飲みたくなり甘そうな飲み物を注文

しかしこれが更なる悲劇を生む

杏仁ミルクジュース(¥350)を注文

甘そうでしょ、おいしそうでしょ?

でもね、お口に合わなかったの

「小学生の時にこぼした牛乳を拭いてそのままにした雑巾」の後味がするんです

あくまで主観です、これも中国との味覚の違いですね

なんとか90分以内に食べることができました。

まとめ
かなり本場に近い火鍋、ゆえに日本人にはちょっと合わないです。
異国感を味わえるので楽しいし激辛好きには良いかもですね。
値段はリーズナブルですが90分制なのでゆっくり食べれないのが残念。

以上火鍋ファイターの火鍋レポートでした。

渋谷「ひつじの湯」でラムしゃぶ&薬膳火鍋 火鍋ファイターの食べ歩き

火鍋ファイターの火鍋食べ歩き

今回は渋谷「ひつじの湯」へと行ってきました

定期的に「ひつじ」が食べたくなる「ラム中毒」です

渋谷から恵比寿方面に5分ほどの交差点にあります

そして「ひつじの湯」はジンギスカンで有名な「羊門」の姉妹店です

明治通りをはさんで2つの店舗があります

「羊門」はジンギスカンでは有名店です!

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焼いたひつじが食べたい→羊門
ラムしゃぶが食べたい→ひつじの湯

という使い方がいいでしょう(どちらでも焼いたりしゃぶしゃぶしたりできるらしいです)

今回はしゃぶしゃぶしたかったので「ひつじの湯」です

ラムしゃぶ(淡麗和しゃぶ+薬膳火鍋の2色鍋で注文)

待っている間 生のラム肉が食べれるということで「ラムヒレ肉ユッケ」を注文、臭みがなく美味しい

見た目はシンプルな鍋です、本格的な薬膳火鍋というより日本人に合わせたしゃぶしゃぶよりの鍋

元々火鍋はラム肉の臭みを気にさせないためのスパイスや辛味だから新鮮なラムにはこれくらいシンプルなスープで十分だと思います

つけダレはしゃぶしゃぶ用のポン酢、ゴマダレ、など、火鍋用の辛みそ、ニンニク、もみじおろし、そして胡麻ラー油を持ってきてくれます

胡麻ラー油はめずらしいし火鍋にもよくマッチして良かったです!!

自家製のつくねもラム肉も美味しいです

さすがラム肉専門店だけありますね~

辛さは日本人に合わせて抑えていますので万人にうける味です、夏に行ったので空いていましたが店員さんも気持ちよく接していただきました

渋谷で美味しいラムを食べたかったら「羊門」と「ひつじの湯」はいかがでしょう~!!

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火鍋食べ歩き 千葉県柏市「台湾食堂 金隆宴(きんりゅうえん)」に行ってきた。

火鍋ファイターです

東京中心の火鍋食べ歩きでしたが、今回はお隣の千葉県に遠征~

都心からもアクセスしやすい「柏」に行ってきました

柏の火鍋事情はどうでしょう?

google「柏 火鍋」で検索すると・・何件かヒット

残念ながら専門店はありません・・

が、気になる火鍋屋を発見

「台湾食堂 金隆宴(きんりゅうえん)」

駅からは遠いので徒歩では無理かも

昨年台湾に2泊3日で火鍋5食たべる過酷な旅に行ってるので台湾料理には興味があり来店

中華料理はたくさんあるが台湾料理店は意外と少ない

パチンコのマルハンが経営するショッピングモールの中にあります

パチ屋、ゲーセン、ボーリング場などのアミューズメントや業務スーパー、コインランドリー、飲食店も多数入った少し古めのショッピングモール

地元の人が遊ぶ場所っていう感じ
http://mem.skr.jp/1f-kinryuen.html

店は外からと中からの2か所の入り口で、店内はとっても広いです

火鍋というより普段は大衆台湾料理食堂という雰囲気ですね

感じのいい店主と思われるおじさんが片言で対応してくれます

こちらが火鍋のメニュー

本場四川薬膳火鍋セットを注文 一人¥1580は火鍋の中では安いですね!

その他にはコースもあります、これも内容を見ると安い!さすが地方!←悪口ではない

メニューでは「本場四川」と書いてあるが、かなり台湾寄りの火鍋だと思ってよい

「本場四川」はもっと「辛い」「脂っこい」「花椒が多い」のであまり日本人には合わない・・というイメージ。

火鍋登場!!

まず鍋の大きさがでかいですww

白湯は白濁していない透き通ったタイプのスープなのであっさり系の味、台湾はあっさり系が多い初めからトマトが入っているので酸味も強めと予想

やはり台湾系の火鍋ですね(明確な線引きがあるわけではない)

麻辣の方はスパイスがしっかりと確認できます

カルダモン、ローリエ、花椒などなど

そして一番特徴的なのが「レモングラス」だ、ほそい枝みたいなもの

これだけたくさんレモングラスを使った火鍋は初めてですね

これによって酸味が増して味がさっぱりして香りも良くなりますね

これも台湾っぽい、熱帯地域の料理は酸味が強いですからね

具材をいくつか追加しました、結構ボリュームがあるのでいいですね!

さっぱり系のスープなのでたくさん食べれます、辛さも結構辛めですが、本場中国系の死ぬほどの辛さではないので刺激的だがとても食べやすい火鍋

このお店は刀削麺もおすすめらしいので〆に頼みましたがたしかに美味しかったです

もちもちとしてスープにもよく絡んでくれます

そして面白いのが店内にトイレはなく、ゲームセンターの中にあります

食事中にメダルの音を聞きながらトイレに行くのはとても新鮮な体験!!

こんなものも発見!!

自家製薬酒!!

こういうものが店にある飲食店は信用できると思う

健康に対する意識と知識があるということですからね

にしてもすごい見た目、、、

まあ飲みますけどね!

味はもちろん強烈です!!

しかしなんか元気なってきたww

おなかいっぱいにもなりとても満足です

数少ない台湾系本格火鍋のお店でした~ごちそうさま!

「表参道 Soup+」の薬膳スープ&薬膳カレー

火鍋ファイターです

3回目の来店になります

「表参道Soup+」

毎日の料理に薬膳をというコンセプトにしているお店、表参道ヒルズの裏手にあります。

席数は5~10くらいの小さな店です、ウーバーイーツもやっているので自宅でも楽しめます

そもそも薬膳スープを提供している店は少ないし専門店なんてほとんどありまっせん、ここは家からも近いためたまに来れます

今回頼んだのは「薬膳スープと薬膳カレー」のセットです

このお店注文がちょと複雑で【スープ】+【トッピング】+【パウダー】+【その他ご飯など】を組み合わせて注文します

迷う人はあらかじめホームページがあるので見てある程度決めていきましょう
http://soup-plus.tokyo/

写真では「薬膳火鍋スープ」と書いてますが「薬膳スープ」です!

火鍋ファイターですが毎回火鍋スープなのでたまには違うものを!

いろいろトッピングやらすると¥1000~¥1500くらいはします

しかししっかりと漢方理論に基づいて考えられているので、安心して体に良い食事がとれるのでとてもありがたいです

普通のカレーよりスパイスや生薬感が強くて体がポカポカ温まるカレー

薬膳スープもおいしゅうございます(火鍋スープではございません)

火鍋を毎日たべるのは大変ですが、こういう手軽な店で毎日薬膳を取り入れるのはいいことですね

もちろんお店だけでなく家でも薬膳を取り入れるのは簡単です

すこしでも勉強して取り入れるだけで体調が変わってきますので皆さん是非試してみましょう!!

漢方専門家も納得!恵比寿「薬膳スープカレー・シャナイア」

火鍋ファイターです

今回はスープカレー屋さんのレポートです

火鍋ファイターはほぼ毎日カレーを食べています

「おいおい火鍋じゃねえじゃん!?」

と思うかもしれませんが

カレーと火鍋はとても良く似ている食べ物です

「スパイス」「辛さ」が味の決め手であること

実際に使われるスパイスや生薬も同じものがたくさんあります「クローブ」「クミン」「カルダモン」「チリペッパー」などなど

また「カレーは食べる漢方薬」とも言える健康食です、しかもお手軽!!
火鍋を毎日食べるのはお金もかかるし大変です。

しかも今回はただのカレーではありません「薬膳」スープカレーです!

なので火鍋を食べれない時には薬膳スープカレーがぴったりです!

火鍋とカレーの間にある食べ物、それが【薬膳スープカレー】

つまり普通のカレーよりも体に対する効果を考え薬効を高めたカレー!!

のはず!

安い火鍋屋さんに多いのですが「薬膳火鍋!!」とか書いてあるのに、まったく薬膳になっていない火鍋もあるんですよ

「漢方理論に基づいて、食材や調味料や調理方法を組み合わせて作る」

それが薬膳です。

火鍋ファイターは「漢方養生指導士」の資格を持っているのでそこはうるさいです!

前置きがながくなりましたが、今回は恵比寿にあるシャナイア(SHANIA)という薬膳スープカレー専門店に行きました

とても人気店なので予約していきました、恵比寿のカレー屋でもTOP5に入るほど

にしても住宅街にあるとは聞いていたが夜に行くと暗い道を行くので不安になりますw

恵比寿からガーデンプレイスをぬけて住宅街を歩いていると!

目印の看板!!を見落として彷徨いました。。

住宅街をさらに奥へ入りなんとか店を発見

猫の看板とかわいい店構えでお出迎え

MENUはこちらです

あらかじめHPなどでMENUを見ておくのもいいでしょう
http://www.nekoaji.net/shania/

だいたい¥1500前後位でしょうか

カレーにしては高めの値段ですがそこら辺のカレーとは違うわけですから

にしてもいたるところに猫グッズがあってカワイイ

猫好きにはたまらない

トイレのドアノブも猫、スープカレーの食べ方まで猫が教えてくれるww

このブログを見ている人は火鍋好きの人も多いので、辛いのが好きならからくできますね

ちなみに火鍋ファイターも大の猫好きです

火鍋ファイター監修で「火鍋ねこ」というマンガをインスタで連載してますので是非みてください
https://www.instagram.com/hinabeneko/?hl=ja

そして登場!薬膳スープカレー+寝かせ玄米というご飯もプラス

見た目も美しい、野菜たっぷり、香りや見た目からも普通のスープカレーとは一線を越えた生薬やスパイスを感じる

正直味についてどうこう言うのは好きじゃない

美味しく感じるかなんて人それぞれだし点数をつけるものでもないと思っている

自分も飲食店をしていたのでわかるのだが

本当に味がわかる人なんてなかなかいない

ましてそれが健康に良いのか?なんて実証できない

だから飲食店もお客さんをごまかそうとする

先の「薬膳」の話もそうだ

しかし、ここの薬膳スープカレーは「超優秀だ」

「手間を惜しんでいない」「食材を惜しんでいない」「しっかりと健康を考えている」「薬膳である」

今の時代美味いのは当たり前になっている

カップラーメンだってコンビニ弁当だって美味い

しかしこのスープカレーには美味い以外の「愛」がある

「スープカレーへの愛」「食材への愛」「人への愛」

そしてなにより「ネコへの愛」が!!

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